[CML 049905] 米国で死者、ホワイト・パワー問題の噴出~トンデモ和製英語「ブラック」と「ブラック・ライブズ・マター(黒人の命が大事だ)運動」~

[CML 049905] 米国で死者、ホワイト・パワー問題の噴出~トンデモ和製英語「ブラック」と「ブラック・ライブズ・マター(黒人の命が大事だ)運動」~


2017年 8月 14日 (月) 10:05:21 JST [


http://list.jca.apc.org/public/cml/2017-August/050010.html        


檜原転石です。

日本が「井の中の蛙」状態でトンデモ和製英語「ブラック」を大氾濫させている今、米国ではホワイト・パワー問題が噴出しています。

名誉白人用語のトンデモ和製英語「ブラック」を使っていると、米国の人種問題に発言できなくなる訳ですが・・・


▼米、白人至上主義グループと反対派が衝突 3人死亡

ニューヨーク=鵜飼啓

2017年8月13日19時51分

http://www.asahi.com/articles/ASK8F2C88K8FUHBI002.html?iref=comtop_list_int_n03


▼「分断」米国ついに死者 差別主義、トランプ政権で勢い

ニューヨーク=鵜飼啓

2017年8月13日20時03分

http://digital.asahi.com/articles/ASK8F5D3TK8FUHBI00G.html?rm=373


 米国社会の分断がついに死者を生む事態につながった。トランプ大統領の唱える米国第一主義で勢いづく白人至上主義グループが12日、東部バージニア州で開いた集会で反対派と衝突した。与野党からは白人至上主義への非難が噴出した。


 「トランプ氏の『自分たちの国を取り戻す』という公約を実行しようというものだ」。米紙ニューヨーク・タイムズによると、白人至上主義グループの集会に参加したKKK(クー・クラックス・クラン)の元幹部は、集会の狙いについてそう語った。

 グループの数百人は前夜、バージニア大学の構内でデモ行進を行った。訴えたのは「白人の命が大事だ」「おまえたちは我々の代わりにはなれない」。米国では警察が取り締まりの過程で黒人を死なせる事件が相次ぎ、「黒人の命が大事だ」と訴える運動が起きた。こうした動きへの反発や、移民への不満があからさまだった。

・・・

▼米LAで白人女性が韓国人女性を暴行、トランプ大統領当選後に広がる“嫌悪犯罪”か=韓国ネット「米国も韓国と同じ道をたどる」「世界が逆方向に…」


2017年2月4日 1時0分
Record China

 http://news.livedoor.com/article/detail/12629137/


3日、韓国メディアによると、米LAで韓国人女性が白人女性に突然暴行される事件が発生した。これに、韓国のネットユーザーがコメントを寄せた。

写真拡大
 2017年2月3日、韓国・YTNによると、米ロサンゼルス(LA)で韓国人女性が白人女性に突然暴行される事件が発生した。

1日午後3時ごろ(現地時間)、LAにあるコリアンタウン近くで、20代の白人女性が突然、路上を歩いていた70代の韓国人女性の顔を拳で殴る暴行を加えた。血を流して倒れた韓国人女性の周囲に人が集まると、加害者の白人女性は「ホワイト・パワー」と叫んだという。白人女性は目撃者の通報を受けて駆け付けた警察に逮捕された。



▼ホワイトパワーUSA 増殖する右翼民兵組織

 放送日:  2010/1/11(月)

http://democracynow.jp/video/20100111-1


バラク・オバマの大統領就任から1年、米国では人種偏見にもとづくヘイトクライム(憎悪犯罪)や脅迫事件が急増しています。100年に一度の不況と高い失業率がマイノリティや移民への反感に油をそそぎ、いくつかの州で右翼民兵組織が勢力を広げています。彼らは、移民たちの流入によって自分たちがつくった国が乗っ取られる、このままでは白人は滅びる、白人の国を取り戻そうと訴える「白人ナショナリスト」たちです。白人至上主義グループの内部に入り込んだリック・ローリーとジャッキー・スーヘンによる映像ルポ「ホワイトパワーUSA」(米国の白人至上主義運動)のダイジェストをお送りします。

そこに収められた様々な証言から浮かび上がるのは、米国の社会文化にあまねく存在する人種対立につけ込んで、不況をバネに穏健な右派大衆運動を取り込んで勢力を拡大し、政治の中央舞台に踊り出る機会をうかがっている急進的な白人至上主義者たちの存在です。こうした急進派を主流政界に導くための特急列車が「ティーパーティー」(独立戦争のきっかけになったボストン茶会事件にひっかけた名称)と呼ばれる大衆運動です。表向きは単なる愛国運動のようで人種主義的な主張をむき出しにすることはありませんが、この運動に担がれた候補たちの言動に注意してみれば、終末論的で過激な人種主義が見え隠れします。(中野)



*****
ホワイト・パワー音楽については、トンデモ和製英語「ブラック」拡散者の前田先生の以下のブログ──

▼前田朗Blog
Saturday, September 27, 2014
ヘイト・ロックとは何か
http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/09/blog-post_92.html
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

檜原転石

Author:檜原転石
FC2ブログへようこそ!

世の中は無名の一人でも変えられる

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR