売らんがために流行語に飛びつく、そして黒人差別を広め、自らもアフリカ系である事を気づかない・忘れるなどして、メラニン色素・ビタミンD・紫外線を忘れて色で価値付けをする非科学に親和

Re: [CML 049798] ダークでどうでしょうRe: 名誉白人低国日本国内だけで通用するトンデモ和製英語「ブラック」   ブラック奨学金の正体


2017年 8月 5日 (土) 15:25:20 JST

     

http://list.jca.apc.org/public/cml/2017-August/049910.html


 檜原転石です。

石垣さん、こんちは。


> 檜原転石 さん > お世話様 > > 「ホワイトは【良】ブラックは【悪】」 > はどなたが考えてもおかしいと思います。 > これは小学生でも分かります。 > > 私は30年ほど前から考えていましたが。 > 日本語で良い言葉が見つからず、 > ダーク(暗い)はどうでしょう。 > >> ブラックリスト→ ダークリスト >> ブラック企業→ ダーク企業 >> ブラック奨学金→ ダーク奨学金 > > ダークは形容詞で暗いですが、黒とは異なります。 > 人間は夜光生動物ではなく、夜を恐れます。 > みみずくは昼が怖ろしいのです。 > > ダークなら直接黒人を指すということにはなりません。 > 白人、黒人、黄色人、赤人(褐色)、という人種別には > 入らないし、意味は通じると思いますが、 > >           石垣敏夫 >
物理の世界にはダークマターとかダークエネルギーとかありますが、
白人英語ではダークもブラックとほぼ同じ意味合いになりますので、適当な言い換えにはならないと思います。

竹沢泰子の指摘の通り、白人優越主義者が自らの都合の良いように、聖書の光と闇を白と黒に当てはめたのですから、私たちはまずこの発想から自由になった方がいいと思います。ご存じのように、あらゆる悪を含意してトンデモ和製英語「ブラック」は流通しています。ですが、あらゆる悪を含意できる言葉などどこにもありません。私のような人間なら「天皇」にあらゆる悪を含意できますから、天皇部活、天皇奨学金でも意味が通じますが、世間様には到底無理でしょう。

今私は、黒いパジャマを着て、黒いノートパソコンのキーボードを叩いていますが、ここで黒に悪を含意する言葉をキーボードに叩き込む思考の曲芸などできるはずもありません。例えば「性犯罪横行部活」という題名の記事なら、『スクール・セクハラ』を読んでいた私ですから、当然読む気にもなります。がしかし、「ブラック部活」ではどうにも読む気にもなりませんが、批判のために嫌々読むのです。

売らんがために流行語に飛びつく、そして黒人差別を広め、自らもアフリカ系である事を気づかない・忘れるなどして、メラニン色素・ビタミンD・紫外線を忘れて色で価値付けをする非科学に親和してしまう。宗教という非科学に彩られた「人種」についていえば、「これほど、人種概念のユダヤ=キリスト教的世界観への傾斜を示唆する言葉もないかもしれない(竹沢泰子)」という「コーカソイド」はウィキペディアでも以下のように書いてます。



私たちは人間であって、白人にとって危険な「黄色人種」でもないのだから、名誉白人用語のトンデモ和製英語「ブラック」を絶対使ってはいけないのです。


▼コーカソイド
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%82%BD%E3%82%A4%E3%83%89

コーカソイド (Caucasoid)
は、身体的特徴に基づく歴史的人種分類概念の一つ。日本では一般に白色人種・白人と同義に理解される[1]。ドイツの人類学者ブルーメンバッハによって提唱された五大人種説に基づく。現在でも便宜的・慣用的、またしばしば政治的に用いられるが、人類学界ではその分類学上の有効性は認められていない[2]。これに分類される人々の主要な居住地はヨーロッパ、西アジア、北アフリカ、西北インドである。


・・・

由来[編集]

コーカソイドとは、カスピ海と黒海に挟まれたところに位置する「コーカサス」(カフカース地方)に「…のような」を意味する接尾語の「
-oid」
をつけた造語で、「コーカサス出自の人種」という意味である。元々はドイツの哲学者クリストフ・マイナースが提唱した用語であった。その影響を受けたドイツの医師ヨハン・フリードリヒ・ブルーメンバッハは生物学上の理論として五大人種説を唱え、ヨーロッパに住まう人々を「コーカシア」と定義した。ジョルジュ・キュヴィエはヨーロッパ人とアラブ人をコーカソイドに分類し、その高弟アンドレ・デュメリル(フランス語版)もコーカソイドをアラブ・ヨーロッパ人とした[3]。

人類学が成立したヨーロッパはキリスト教圏であり、ユダヤ・キリスト教に由来する価値観が重んじられていた。ヨーロッパのキリスト教徒にとって、『創世記』のノアの方舟でアララト山にたどり着いたノアの息子たちは現在の人類の始祖であった。人類学の父とされるブルーメンバッハをはじめとするヨーロッパ人学者たちは、アララト山のあるコーカサスに関心を抱いていた[4]。また、『旧約聖書』の創世記1~6章では、白い色は光・昼・人・善を表し、黒い色は闇・夜・獣・悪を表していた[4]。

コーカソイドとはヨーロッパ人がキリスト教的価値観に基づいて自己を定義するために創出された概念である。そのため、その範囲は基本的に東ヨーロッパ・西ヨーロッパの双方を合わせた全ヨーロッパ地域に限定される場合がほとんどであった[要出典]。

定義とその変遷

戦後しばらくまでの人類学は科学的根拠に乏しい、偏見や先入観に満ちた内容であることが多く、人種差別的な思想を多分に含んでいた。事実、提唱者であるブルーメンバッハもさまざまな人間の集団の中で「コーカサス出身」の「白い肌の人々」が最も美しい、人間集団の「基本形」で、他の4つの人類集団はそれから「退化」したものだと考えていた。

・・・

▼病の起源
第2集
骨と皮膚の病
~それは"出アフリカ"に始まった~

初回放送

総合 2008年4月20日(日)
午後9時00分~9時49分
https://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20080420

転んだ拍子に骨を折る、転倒骨折をする高齢者は毎年60~80万人(推定)。寝たきりになる場合も多く、脳卒中に次ぐ2番目の原因となっている。高齢者にとって恐ろしい転倒骨折が、太陽光と深く関係していることが分かってきた。

太陽光に含まれる紫外線を皮膚に浴びることで作られるビタミンD。このビタミンDが不足すると、カルシウムの小腸での吸収や骨への吸着が妨げられ、骨がもろくなってしまう。ビタミンD不足は、さらに歩行速度やバランス、そして筋力の低下を招き、転倒の危険を増すことも分かってきた。

人類進化をひも解くと、その道のりは太陽との闘いだった。およそ20万年前にアフリカのサバンナで誕生したヒト、ホモ・サピエンスは、強烈な紫外線から身を守るために褐色の肌を獲得した。しかし、およそ6万年前、アフリカを出て生息域を世界へと広げる過程では、今度は褐色の肌がビタミンDを作るのに必要な紫外線をも遮断してしまうという問題が生じた。この事態に、ヒトは北へ向かうにつれ肌の色を薄くし、紫外線とのバランスを取った。こうして生まれた肌の色の多様性が私たちヒトの多様性を生んだ。
しかし現在、高度な文明を手に入れたヒトは、地球規模の移民や、ほとんど太陽に当たらない生活など、自らの適応に逆らうような行動をとっている。その結果、皮膚がんやくる病、そしてビタミンD不足といった、進化の中で解決してきたはずの病に悩まされるようになった。太陽と闘い続けたヒトの進化を振り返り、太陽との付き合い方を考える。

(案内役 俳優 加藤武さん)




★「メラニンの女神」
http://talko-media.jp/1777


※dark

①暗い、やみの

③(紙や目が)黒い、(皮膚が)茶色の、(人の)肌の浅黒い
⑤(行為・たくらみなどが)邪悪な
⑥陰鬱な
⑦分かりにくい
⑧野蛮な、未開な

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