アブとコイコイ

 今年ももうじき夏がやってくる。夏が来れば思い出す、熱中アブと熱中叔父さん──畳の上をふらふらで逃げ遅れたのは熱中アブ、多分体が重すぎたのね。食べ過ぎは体には悪い、それどころか命を落とす。

▼寓話『花札とアブ』(下書きゆえ、これ以後当然書き直す)
  今年ももうじき夏がやってくる。遊ぶところがすくない田舎では花札や丁半(ちょうはん)とかいうトバクが昔から行われたきた。よってトバク好きのオジサンたちのお盆の田舎帰りの折には必ず花札トバクが行われたものだ。もちろん金をかけるのであるから、田んぼや畑を抵当にいれて金貸しから借金してトバクを楽しむヤカラも昔には多くいた。その後遺症と言ってもいいのだろうが、現在でも田舎には抵当権を抹消していない土地がかなりあり、借金を返済しながら肝心なことをやっていないので、金貸しには「天国」だったかもしれない。もちろん事務手続きにはかなり遠い役所(法務局)まで行く必要もあり、交通手段の少ない田舎ではメンドクサイで放っておかれた場合も多いだろう。法律的にはともかく田んぼや畑はいままでどおり使っているのだから。この種の所有権者未定問題はこの頃問題になっていて、津波被害の跡地開発でも深刻な事態になっている。話は随分それたが、田舎のトバクと土地所有権者未定問題には深い関係がある。

 「ばかっ花」という花札遊びは、「こいこい」を簡略したルールで、「赤・青」「シマ(菊・ネギ・桐)」「3本(手札に同種の札が3個)」ぐらいの役しかなく、おおむね3人でする遊びである。この逸話は史実にのって進めたいが、実は花札の時か麻雀の時かの確信が持てない。まあしかし題名から察するに、筆者は花札遊びの時としての物語にすると読者には分かってしまうかもしれない。
 

▼アブの生態とその防除法
http://bayer-chikusan.jp/research-pdf/douyaku-43.pdf
・・・
2)吸血性
アブも,吸血するのはブユやカと同様に雌のみ
で,卵巣の発育に必要な栄養を得るためである
(写真1,2)。吸血の他は,雌雄とも花蜜や樹
液を摂取して生活している。したがって,人や家
畜を襲う個体は全て雌ということになる。なお,
アブのなかには雌でも全く吸血しない種がおり,
わが国ではマルガタアブ


・・・

5)トラップ法
アブでは,成虫を誘引して捕獲するトラップ法
が,今のところ確実な防除法である。アブの誘引
には視覚的なものもあるが,最も強い誘引物質は
動物が呼気として排出する炭酸ガスである。そこ
で,現在市販されている日競研式(写真6)や丹
後畜試式のアブトラップでは,誘引源にドライア
イスかボンベ入りの液体炭酸ガスを用いている。
炭酸ガスの流量は,毎分1.0~1.5リットルが効果
的で,これより多くても誘引性が高まるとは限ら
ず,アブの種によってはかえって低下する。問題
は,ドライアイスをその都度補給したり,ボンベ
のバルブを手で開閉するのに労力がかかることで
ある。
そこで,
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