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「アザラシと盾」問題~シットとシットは同じ発音?shitとsitは同じ発音?


「アザラシと盾」問題~シットとシットは同じ発音?shitとsitは同じ発音?
2015/9/20(日) 午前 6:12
http://blogs.yahoo.co.jp/henatyokokakumei/39962335.html



 SEALDs(シールズ、自由と民主主義のための学生緊急行動)に関する米紙ウォールストリート・ジャーナルの“屁のような記事”を朝日新聞が取り上げている。シールズというカタカナを日本人が普通に発音すれば、英語の盾(shields)の発音になるので、私が“屁のような記事”と表現する意味は分かるだろう。

 思い起こせば、私の高校時代でも、shitとsitの発音を明確に区別して発音できた自信はないし、こんな問題を考えるヒマがあるなら座って糞してたほうが他の問題で良い知恵が浮かぶ。

 そう私は科学ネタを忘れないために、科学関連の本はトイレに置いているが、かような努力をしないと、原発問題も間違えずにはなかなか書けない。  
 話を戻せば、英語帝国主義に隷従する幸せな奴隷は英語を使いたがるものだが、英語を使っては恥を書き(『White Love』など)、恥を書くならまだしもトンデモ和製英語「ブラック」のようにブラックにあらゆる悪を含意させては差別や偏見をばらまくのだから全くたちが悪い。

 案の定、団体名に英語を使う「自由と民主主義のための学生緊急行動」も声明文でトンデモ和製英語「ブラック」を使っているので、学生たちはブラックに黒人の意味がある事を知らない可能性もある。

 和製英語のガソリンスタンドやデッドボールには罪はないが、トンデモ和製英語「ブラック」(「ブラック企業」「ブラック大学」「ブラックバイト」など)は黒人に関する差別と偏見をばらまくから犯罪的なのである。

 この糞のような社会に立ち上がって抗議し座り込んで抗議をするためにも、抗議運動の中で、私たちは英語を使わない権利をもうちょっと意識すべきである。私たちは英語など話せなくても生きて行ける!

 ガンジーの言葉に倣って今の日本を表せば多分こうなる──「日本人を奴隷化したのは、英語を使いたがる日本人なのである。日本国家の呪詛は米国ではなく、英語を使いたがる私たち日本人に責任がある」。


▼2015年5月5日(火)

民主主義守る盾になる

サスプルからシールズへ


http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-05-05/2015050511_02_1.html



 憲法記念日の3日夜、特定秘密保護法に反対する学生たち(SASPL=サスプル)が活動のテーマを広げ、自由で民主的な日本をつくるための、学生による緊急アクション(SEALDs=シールズ)を立ち上げました。東京都内で行われた交流パーティーで発表しました。

 SEALDsはStudents Emergency Action for Liberal Democracy―sの略。「一人ひとりの行動こそが、日本の自由と民主主義を守る盾となる」という思いで、英語で複数の盾を意味するSEALDsと名づけています。

 「より幅広いイシュー(政治的争点)をもって、この国の自由と民主主義を破壊する勢力に対抗する」として、デモや学習会、動画の作成などを行っていく予定です。平和憲法や立憲主義を守り、対話と協調に基づく外交・安全保障政策を求めています。

 パーティーには学生ら90人が参加。立憲主義、生活保障、安全保障などについてプレゼンテーションを行いました。政治学者の高橋若木さんとの対談も行いました。

 SEALDsと協力して関西でもデモを行おうと、京都や兵庫から8人の若者が駆けつけ、「SEALDs KANSAI」を立ち上げたことを報告。大学院生の男性(23)が「首都圏の人たちとも連携したい」と語りました。

▼国会デモ、海外メディアどう伝えた 学生の抗議に注目

ベルリン=玉川透、台北=鵜飼啓、ロンドン=渡辺志帆

2015年9月18日07時31分

http://www.asahi.com/articles/ASH9K5KK2H9KUHBI025.html



米紙ウォールストリート・ジャーナル(アジア版)は、日本の安保法案に対する学生の抗議活動の写真を1面に掲載した。「日本が軍事的役割を強化しようとすることに対し、抗議する人々が国会前に集った」と説明文がつけられた。




 安全保障関連法案の参院審議が紛糾する中、国会前などで学生らの抗議デモが夜を徹して続く。海外メディアは「平和憲法を様変わりさせ、第2次大戦以来初めて海外派兵を認める法案に反対して、学生たちが声を上げた」などと報じた。


 米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ、アジア版)は16日、国会前で抗議する学生らの写真を1面に掲載。「政治的な議論について数十年間沈黙してきた学生たちが、抗議運動の強力な部隊として再び現れた」と報じた。

 デモの先頭に立つ学生団体「SEALDs(シールズ)」を紹介。名前は「自由と民主主義のための学生緊急行動」の英語表記の頭文字を取ったものだが、民主主義を守る目的で英語の「盾(shields)」と同じ発音にしている、と説明した。「金髪のメンバーがいたり、ヒップホップのリズムに合わせてスローガンを叫んだりしている」とも伝えた。米CNNはホームページで「私の人生で、全国に広がるこんな大きな運動を見たことがない」「『経済的徴兵制』が、より現実的になることを恐れる」などの学生らの声を紹介した。

 英紙ガーディアン(電子版)も同日、「戦争に反対する日本の新世代が安倍首相に立ち向かう」との見出しで記事を掲載。SEALDsを「日本で抗議行動をするのは、一定以上の年齢の人か、奇抜な人か、マルクス主義者だという概念に挑んでいる」と説明した。

▼パキスタンの大学における英語、ウルドゥー語教育の現状
‐現地調査報告‐
http://www.tufs.ac.jp/common/fs/ilr/ASIA_kaken/_userdata//20140606mamiya.pdf
・・・

パキスタンにおける英語(公用語)
 社会階層間の格差はあるものの、英語の通用度は高い
 連邦政府から発出される公式文書はすべて英語
 憲法、法律の原文は英語
 私立学校、大学での教育言語も英語(高等教育の教科書はすべて英語)
 都市部では、英語だけで仕事をするビジネスマンも少なくない
 南アジア系英語の重要性(いわゆるインド英語、Hinglish)
 →話者人口の多さ(パキスタン、インド、バングラデシュ3カ国だけで約15億人、世界に広がる南アジア系移民)
 研究対象としての南アジア系英語

▼マララさん国連スピーチ全文(英語)(抄訳)~そのソウル・スピーチ
http://ameblo.jp/soulsearchin/entry-11571800656.html


 日本人が英語を話せないのは、英語など話せなくても生活していけるわけで、これこそが幸せの証なのですが、英語帝国主義の隷属民(注:別表現の「幸せな奴隷」は津田幸男によれば支配言語である英語に支配されていると気づかない人 間)はそうは考えない。
 長野県知事時代の田中康夫は、パブリックサーバントだとかクリエイティブなコンフリクトとか、ちんぷんかん語を駆使しまして、ばーさんじーさん
は?????でした。

★英語使用の命名~SEALDsと海軍特殊部隊SEALs(アザラシ)~

「自由と民主主義のための学生緊急行動」という立派な日本語の名前があるわけで、何もほとんどの日本人には意味不明のSEALDsなど名乗る必要もない。また シールズの音は米海軍特殊部隊SEALs(アザラシ)のシールズ(映画などでもおなじみ)とほぼ同じで、軍国日本に反対する学生が米海軍特殊部隊シールズ──これから自衛隊はシールズの2軍としても活躍する──を知らないのはいかにもまずいし、名前が似ているのもまずすぎる。

例えば「緑茶会」という命名が澤藤統一郎から米国の草の根右翼運動「ティーパーティー」を連想させると非難されましたが、シールズの場合も同様です。

言葉を短くしないと街頭では使えないと反論があるのでしょうが、意味不明のアルファベットを並べても人は見向きもしない。まあ例えば地方のご老人がSEALDsというも文字を見た場合を想像すれば・・・。アルファベットが2文字(JA)、3文字ならともかくも、SEALDsの場合は6文字、10年ぐらい使い続けても、言葉を覚えてもらえない。

★英語帝国主義

 京大ではいくつかの講義が英語で行われはじめているようですから、日本の大学も英語帝国主義のしもべ(僕)になって、日本語撲滅運動に荷担し始めた。

 かような状況下なら、SEALDsを名乗る学生が出てきても不思議ではない。

 英語は支配語・金持ち語ですから、人は上昇するためにそれを学ぶ。かような弊害をガンディーはこう言っている。

大石俊一『英語帝国主義に抗する理念 「思想」論としての「英語」論』より

ガンディーの言葉「これは絶対的に愚かしいことではないのか。奴隷状態の印ではないのか。・・・・・インド人を奴隷化したのは、私たち、英語を話すインド人なのである。インド国家の呪詛はイギリス人ではなく私たちに責任がある」

 私も大学の体験入学で英語の授業を保護者として参加しましたが、私の英語耳では講師の発音の英単語を完全に聞き取ることは難しく、ほぼギブアップ(プロレス用語)でした。この事態がこれから日本では小学校・中学校などでも起こるわけで、恐ろしいことです。 

 おまけで言わしてもらえば、学生が組織の命名で英語の堪能さを誇りながらも、SEALDs声明では、トンデモ和製英語「ブラック」(「ブラック企業」・「ブラック大学」など)を使っているわけで、ブラック→黒人の意味ぐらい知っとけよと愚痴りたくもなります。

 また、大学の英語による講義などの批判は、差別用語を使っちゃってますが寺島隆吉の以下──

★論文 「英語で授業」が進行させる「一億総白痴化」
http://www42.tok2.com/home/ieas/EnglishClassInEnglishMakesJapaneseIdiots.pdf
 
★英語の学力低下は、誰がもたらしたのか―文科省が初調査「高3英語力は中卒程度」(上)http://tacktaka.blog.fc2.com/blog-entry-215.html

★英語の学力低下は、誰がもたらしたのか―文科省が初調査「高3英語力は中卒程
度」(下)http://tacktaka.blog.fc2.com/blog-entry-216.html

▼チンプンカン語を聞くジジババ

 【黒人思想家カーマイケルの言葉】

もし、白人のだれでもアメリカを発見したのはだれかとたずねれば、必ずやクリストファー・コロンブスと答えるだろう。もし中国を発見したのはだれかとたずねれば、マルコ・ポーロというにちがいない。私の生まれた西インド諸島についていえば、ウォルター・ローリー卿があらわれるまで、私は発見されなかったことになる。コロンブスはアメリカを発見したのではなかった。彼は記録の上で、アメリカに足跡を印した最初の白人だったのだろう。ただ、それだけの話である。コロンブス以前にもアメリカに人間は大勢いた。ただ不幸なことにかれらは白人ではなかった―白人のヨーロッパにとって不幸なことに、そして白人でないわれわれにとって幸いなことに。しかし、白人は意識的にも無意識的にも非白人の存在を認めなかった。もし、ジンバブウェにやってきたイギリス人が他の文化を尊重する気持ちを少しでももっていたら、その土地の言葉を話し、そこの宗教をとりいれて、英語の使用を強要などしなかったはずである。

以上『「英語」イデオロギーを問う』大石俊一(開文社出版)より孫引き

***

 「もし中国を発見したのはだれかとたずねれば、マルコ・ポーロというにちがいない。」は嘘っぽいですが・・・

 さて、小学校からのイングランド語の授業をどこかの諮問機関が答申しましたが、どうやら授業も「英語」だけでやることを奨めている。

 長野新知事康夫ちゃんは、パブリックサーバントだとかクリエイティブなコンフリクトとか、長野の爺婆には皆目チンプンカンな言葉を使って喜んでいますが、これだから植民地型エセ知識人は度し難い。まさかまっさこさまブランド品を纒い相手を誑かす同じ性根ではと、こちとら勘ぐってしまうボロは着てても心はニシキヘビの労働者。ななんか暮らしにくい精神衛生上、しかあし姓名判断カルト知事候補よりは多少はましだから隠忍自重。

 侵略語といえば日本語も活躍した時代があった。授業中は日本語のみ、もち朝鮮語は駄目。子どもの質問も日本語。朝鮮人の先生も日本語使用。もし朝鮮語を使った場合罰金一銭とかの取り締まりもあったみたい。これと同種のことはアイヌ語でも琉球語でも当然やりました。

 う~ん将来の「英語」の授業風景と多分そっくりなんだから。自己植民の道をせっせと歩む日本はどこへ行くのか行かないのか。長生きだけが幸せだとは限らない、多分そう言うことだろう。チンプンカンチンプンカン・・・  






▼Re: [CML 038558] Re: いまも続く「シールズと関わりがあるとおぼしき人たちから」の執拗な鄭?汀さんバッシングと福島在住の林智裕さんの批判する「福島」の暴力的な反原発デモとの相似性につ
http://blogs.yahoo.co.jp/henatyokokakumei/39904652.html

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