バナナ人かもしれない人間から、バナナ人と言われるマカ不思議。Re: [CML 035015] バナナになりたがる日本人 Re: ブラック国家批判の作法

■バナナ人かもしれない人間から、バナナ人と言われるマカ不思議。Re: [CML 035015] バナナになりたがる日本人 Re: ブラック国家批判の作法

2014年 11月 19日 (水) 07:07:09 JST

http://list.jca.apc.org/public/cml/2014-November/035144.html

檜原転石です。

前田さん、反論にはとてもなっていない反論をしてくれてどうも。

トンデモ和製英語「ブラック」(「ブラック企業」・「ブラック大学」など)を
使いたがる人間はバナナ人かもしれない。

トンデモ和製英語「ホワイト」(「ホワイト企業」・「ホワイト大学」など)を
使う人間はバナナ人と断定できるはずだ。

バナナ人かもしれない人間から、バナナ人と言われるマカ不思議。

米国人から的を射た批判されると「米国追随主義は駄目だ」で反論になっている
と考えてしまう愚劣。

“差別・偏見のない表現”から見て、明らかにトンデモ和製英語「ブラック」は間
違っていると指摘しているのに、
あくまでも文脈を持ち出して反論を繰り返す愚劣。

今野晴貴は愚劣なネット卑語を採用し、勝手に自分で定義しておいて、他人には
「ブラック」を明確に定義して使えと滅茶苦茶
を言っている。言葉など彼の定義などとは無関係にどんな言葉でも一度でも採用
されるとあちらこちらの言葉にくっつくものだ。よってトンデモ和製英 語「ブ
ラック」が
ついた数多くのトンデモ語(ブラック上司、ブラック国家など)がメディア
(ミーディア)に氾濫する。

このようにブラックがあらゆる悪を含意されて世の中にばらまかれているという
現実を、トンデモ和製英語「ブラック」を採用した彼はどう認識
しているのだろうか?

もっとも『しんぶん赤旗』も彼と同罪だから、彼が肩身が狭いということはない
かもしれない。

米国の「ブラック・イズ・ビューティフル(黒は美しい)」運動を知らなかった
恥を彼はいつ自覚するのだろうか?

彼は米国の奴隷制を描いた映画、『それでも夜は明ける』を見るのであろうか?
この映画では差別語「ニガー」が連発されるが、米国では「ブラック」もまた差
別語であった時があった。

トンデモ和製英語「ブラック」を使っている人は、この映画をどう見るのであろ
うか?

日本の労働運動はこんな愚劣なことをやっていて、どうやって世界と連帯できる
のだろうか?


▼『それでも夜は明ける』という邦題のついた映画『12 Years a Slave(12年間た
だの奴隷)』 に関して
http://africandiasporanow.blogspot.jp/2014/04/12-years-slave12.html

・・・マルコムXが聞いたら怒りそうな形容の〝ブラック企業〟では、プランテー
ションの主ならぬ経営陣だけが潤っている。


日本の労働運動はこんな愚劣なことをやっていて、どうやって世界と連帯できる
のだろうか?




(2014/11/17 10:25), Maeda Akira wrote:
> 前田 朗 です。
> 11月17日
>
> 石垣敏夫さん
>
> :石垣さんはまだ「欧米コンプレックス・アジア(アフリカ含む)蔑視」から
> 卒 業できていません。
>
> ***********************************
>
> *以下は【ブラック】表現について私の知人から聞いた話です。
> *日本に10年ぐらい住んでいるアメリカ人(白人、男性)の活動家に最近聞い
> て みました。
> 彼の意見では、 「もし、海外で日本の【ブラック企業】というような活動家
> の企業批判の言葉を聞いたら、 人々は日本の運動は日本国内だけを見て、海
> 外 のことは視野に入っていないのだという感想をもつでしょう。 これだけ世
> 界が 近くなっているのに海外の国々の価値観を全く気にしない姿勢だと思わ
> れるで しょう。 アメリカ、イギリス、オーストラリア、南アフリカやその
> 他、歴史的 に人種差別問題を抱えて来た国では、 悪いもの、邪悪なものを表
> す意味で、運 動の側の人々がブラックを使うことは考えられないことで
> す。」というものでし た。
>
> ***********************************
>
> 文脈を無視して、所かまわずアメリカ人の言うことに従えと要求する石垣さん
> の 癖は何とかなりませんか。
>
> 無理にとは言いませんが、アメリカ追随主義からそろそろ卒業を目指したほう
> が。
>
> それでは、さようなら。
>
>
>
>
>
>
>
>
>

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