[CML 034303] 井上ひさし主義者?


▼[CML 034303] 井上ひさし主義者?

2014/10/6(月) 午前 7:23

http://blogs.yahoo.co.jp/henatyokokakumei/39302097.html





[CML 034303] 井上ひさし主義者?

2014年 10月 5日 (日) 19:57:31 JST

http://list.jca.apc.org/public/cml/2014-October/034371.html


檜原転石です。

前田先生こんちは。



人種差別に反対している大先生が、ブラックに悪を含意して平然としている様には呆れますが、ネット卑語のトンデモ語には例えば、「放射脳」・「ブラック企業」・「除鮮」とかがありますが、大先生はこのうちの2つを平然と使っていますが、「除鮮」についてはどうなのでしょうか?これから平然と使う予定なのでしょうか?で、使わないなら、使わないときの理由もお答えください。

さらに、その理由が私が「ブラック企業」を使わない理由と重なった場合には、あなたの立場はどうなるのでしょうか?

次にPC表現(差別や偏見にまみれていない表現)に批判的な大先生は、例えば精神分裂病→統合失調症の言い換えにについて批判的なのでしょうか?


最後に以下発言――「CMLでは、言語表現と、その社会的文脈を全く理解しない人間が莫迦げたこと 叫んでいますから、そもそもお話になりませんし。」
を誰でも分かるように簡単に具体的に解説してください。

さらにおまけで冗談で聞くのですが、井上ひさしのDVは有名ですが、井上ひさし主義者の大先生もDV主義者ですか?

"「父は肉体的にも精神的にも追い詰められて、母に当たるしかな くなる。そんな時、編集者は『好子さん、あと二、三発殴られてください』とお願いした」
(「激突家族―井上家に生まれて」76ページ)"


▼津田幸男『英語支配とは何か――私の国際言語政策論』明石書店、2003年

頁111――

●英語の差別イデオロギー
 言語には差別的機能が備わっており、英語も例外ではない。人間にはもとも
と、自分や自分の属しているグループには、プラスのレッテルを貼り、他人や
他集団――特に敵対していたり、軽蔑、あるいは支配している場合――に対しては、マイナスのレッテルを貼り、差別しようという意識があるようだ。(これは社会学では、「ラベリング」(注15)と呼んでいる)。
 この「ラベリング」を正当化していくのが言語の語彙であろう。つまり、相手にマイナスのレッテルを貼るための具体的なことばが必要となる。もともと白人の言語である英語の語彙が、有色人種に対して、いかにマイナスのラベリングを付けてきたか、実例を見ながら検討していこう。
 まず、‘white-black’という一対のことばが思い浮かぶ。‘white’は白人を指し、それは白人によって、限りなくプラスで正しいものを指し示すことばとして、使われつづけるのである。その反対に、‘black’は黒人を示し、それは限りなく暗く、邪悪な意味あいのものの象徴として使われている。

(2014/10/04 10:35), maeda at zokei.ac.jp wrote:
> 前田 朗@放射線通りの住人、です。
> 10月4日
>
> 大山@微笑、微小、微傷、美称、NO美粧さん
>
> う~ん、この人たちエスプリという言葉の意味を理解しているのかどうか(苦笑)
> 。
>
> 地口、諧謔、滑稽、機智、道化、ウイット、ユーモア、ジョーク、ブラック・ジ
> ョーク・・・・・
>
> 井上ひさし主義者の私としては、差別と差別表現の関連を、もっと上手にわかり
> やすくブラックに表現しなくてはいけないのですが、井上ひさしにははるか遠く
> 及びませんので、難しいです。
>
> CMLでは、言語表現と、その社会的文脈を全く理解しない人間が莫迦げたこと
> を叫んでいますから、そもそもお話になりませんし。
>
>
>


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