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トルコ風呂呼称がなぜ消えたか、ホワイト・パワー音楽

▼[CML 034172] トルコ風呂呼称がなぜ消えたか、ホワイト・パワー音楽

2014年 9月 29日 (月) 12:09:08 JST

http://list.jca.apc.org/public/cml/2014-September/034240.html

檜原転石です。

石垣さん、こんちは。

まったく、「ホワイト企業」という言葉を使う愚者がホワイト・パワー音楽から
何を連想するのか興味があります。

まあブラック・パワーを好意的にとらえている人ならば、ホワイト・パワー音楽
を危ない音楽だととらえるのでしょうが、
トンデモ和製英語「ブラック」が流行っている日本では価値基準が逆転してます
から、それをただす意味でも、
白人至上主義運動を煽るホワイト・パワー音楽という言葉を流行らせるのはいい
ことかも。


さて、黒人に直接抗議を受けにない限り、トンデモ和製英語「ブラック」の氾濫
は止まらないのではないかという危惧は
私にもあります。『「ブラック企業」は、人種差別用語である 』と書いた高橋浩祐
は親戚にスリランカ人がいたわけですが、
彼の発言後でも、氾濫が止まる気配はありません。それでも私たちにできること
は、「駄目だ!」と言い続けることですが・・・。


▼世界に架ける橋 

ジャーナリスト 高橋浩祐のブログ
「ブラック企業」は、人種差別用語である


http://jblog.kosuke.net/article/103028468.html

実は筆者の妹は、スリランカ人の男性と結婚した。将来、甥っ子や姪っ子が生ま
れた時は、一般的な日本人より、肌の色が濃い子供となる。「ブラッ ク」や
「ホワイト」という言葉を、当たり前のごとく蔑称や称賛の脈略で使っている社
会に生まれる子供の未来を個人的にも案じてしまう。

・・・

スリランカ人の義理の弟は以前、道端で、通りすがりの中年男性からいきなり
「黒んぼ!」と言われ、しばらく落ち込んでいた時期があった。
・・・




(2014/09/29 7:12), 石垣敏夫 wrote:
> 檜原さん 
> お世話様
> 日本人が造語し、広がった「トルコ風呂」の、「トルコ」という表現使用、
> 「これは問題ではありませんか」と指摘した日本人に対し、
> 「トルコ風呂の『トルコ』はトルコ国でもなく、トルコ人を指すのではない」
> と力説していた方が、直接トルコ人から指摘されたら、
> その後使用しなくなりました。
> これが現実の社会だと思っています。
>
> 石垣
>
>
> ホワイト企業、ホワイト大学、ホワイト国家、ホワイト・パワー音楽
>
> 檜原転石です。
>
> 前田朗先生こんちは。
>
> 白人至上主義運動を煽るホワイト・パワー音楽ですか・・・
>
> しかし日本低国ではトンデモ和製英語「ブラック」(「ブラック企業」・「ブ
> ラック大学」など)の対義語としての
> トンデモ和製英語「ホワイト」も大流行。「幸せな奴隷」が名誉白人化にまっし
> ぐらです。
> ホワイト企業、ホワイト大学、ホワイト国家、ホワイト上司、ホワイト・パワー
> 音楽と並べて見ても、・・・まずくない?
>
>
>
>

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