「無敵の馬鹿」問題


「無敵の馬鹿」問題

2014/9/4(木) 午後 9:55

http://blogs.yahoo.co.jp/henatyokokakumei/39238253.html


 林田力曰く――
そえどころか、記事「「「ブラック企業」は、人種差別用語である」に対してはブラック企業批判を潰すために書かれた記事との見解もTwitterでは披露された。「ワタミとすき家(ゼンショー)から執筆依頼を受けたようです。んで、この記事いくらで書いたの?」

 この種の言説は権力者・政治屋のほとんどが歴史修正主義者の日本では、性奴隷問題でも南京事件関係でも、バカで間抜けな(ネット)右翼から頻繁に発せられる――「奴らは南京事件も性奴隷問題の韓国・中国からカネをもらって書いている」。

 どんなまっとうな批判も、ひとたび彼ら彼女らの妄想回路を通れば、(彼ら彼女らの)自説をかえって補強してしまうのだから、私たちにはもう彼ら彼女らには絶対勝てない。彼ら彼女らを称してここではひとまず「無敵の馬鹿」とよんでおこう。(注:ここでの馬鹿は、権力者が鹿を馬と呼ぶので、鹿を見て馬と呼ぶ全ての人間の愚劣を意味する)

さて、この種の言説に絡むが、安倍晋三の崇拝する岸信介はといえば、CIAの犬であったが、「無敵の馬鹿」を含むバカで間抜けな右翼はこういう歴史的事実は都合良く無視する。

 実は「無敵の馬鹿」問題は彼女ら彼らが少数派ならほとんど問題にもならないのだが、あいにく日本低国では、今現在、ほとんどの日本人が馬鹿な右翼になってしまっているので、「無敵の馬鹿」は、「無敵の馬鹿」に親和する者を含めれば十分多数派なのである。

 「人は馬鹿に生まれない、馬鹿になるのだ!」という警句が馬耳東風・・・、日本低国は「無敵の馬鹿」によって滅ぶのだろう。 


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