「日本の若者よりも差別に苦しむ黒人の方が親近感や具体的イメージを感じられる」


「日本の若者よりも差別に苦しむ黒人の方が親近感や具体的イメージを感じられる」

2014/8/26(火) 午前 7:15
http://blogs.yahoo.co.jp/henatyokokakumei/39217959.html




 CML では議論が制限されてはいないだろうが、抑制されているので、論理が破綻している人物でも暇をみて自由に吠えられる。林田力のように応答を拒否している人物でも自著の宣伝のための自由投稿ができる、


▼[CML 033426] 「日本の若者よりも差別に苦しむ黒人の方が親近感や具体的イメージを感じられる」

2014年 8月 26日 (火) 07:03:07 JST

http://list.jca.apc.org/public/cml/2014-August/033479.html

檜原転石です。

林田力の場合、「それを言っちゃあ、おしまいよ」ということまで言ってしまうので、ある意味分かりやすい。

たとえば「ブラック企業に潰される若者よりも、差別に苦しむ黒人の方が親近感や具体的イメージを感じられるのだろう。それは左翼運動の市民感覚との断絶を意味する」

この文脈で褒められた日本共産党――トンデモ和製英語「ブラック」を流行らせた――がどう思ったのかは知らないが、日本のサッカー場で起きてしまう黒人差別の現実に対して、これ(トンデモ和製英語「ブラック」の氾濫)との関連を日本共産党に聞いてみたいものだ。

子どもが権力を持った教師の強制する愚劣な校則などに服従するのは、子どもが体力的に劣っているからではない――もちろん理由の一つでもあるが・・・――、子どもが“反撃の言葉”をまだ獲得していないためだ。これが意味することは、周りの大人が反撃の言葉を子どもに教えれば、子どもは反撃を開始するということだ。これについては具体的例も知っている。

じゃあ、「ブラック企業」などというトンデモ語を獲得した日本の哀れな若者労働者の“総反撃”は果たして可能なのか?

いうまでもなく絶対不可能だ。「ブラック企業」という命名じたいにあらゆる無知がたたき込まれているからだ。そういえば、澤藤統一郎が「緑茶会」という命名にけちをつけて周りから嫌われたが、「緑茶会」など「ブラック企業」に比べれば悪質さではまだ序の口である。そういえば『週刊金曜日』が「ブラック国家ニッポン」と表紙に載せて、私は呆然としたが、もちろん「ブラック国家ニッポン」にも多くの黒人が住んでいる。私が好きなプロ野球では黒人選手を見ない日などない。

こんな見出しを考え出す知性を私は心の底から軽蔑する。馬鹿にもほどがある。かように、この問題では、“トンデモ和製英語「ブラック」を使う知性 などしれたもの”とも悪罵を投げつけるが、なぜか愚者には私の主張が皆目分からないようなのだ。

で、「ブラック国家ニッポン」の解説を人権派の前田朗大先生得意の文脈とやらでお願いした次第だ。





日本社会にも黒人を蔑視する愚かな感情があることは事実である。しかし、日本
語は黒人差別以前に黒にマイナスの価値を付与している。「腹黒い」 「白黒つ
ける」などである。それ故にブラック企業やブラック士業は普通の日本語感覚の
延長線上にある。 ブラック企業やブラック士業はネット上のスラングとして発
生した言葉である。それ故に左翼的なネーミングセンスとギャップがあることは
当然である。それを そのまま受け止めることができずに何か言わなければ気が
済まないところに日本の左翼の教条主義的な偏狭さが感じられてならない。 左
翼教条主義者にとっては世代的なギャップもあり、ブラック企業に潰される若者
よりも、差別に苦しむ黒人の方が親近感や具体的イメージを感じられるのだろ
う。それは左翼運動の市民感覚との断絶を意味する。
http://www.hayariki.net/futako/42.htm このように考えると日本共産党がブ
ラック企業批判を掲げたことは、やはり画期的であった

▼「週刊金曜日」ニュース~ブラック国家ニッポン
http://www.labornetjp.org/news/2013/1381450128710staff01

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