『それでも夜は明ける』という邦題のついた映画『12 Years a Slave(12年間ただの奴隷)』 に関して


『それでも夜は明ける』という邦題のついた映画『12 Years a Slave(12年間ただの奴隷)』 に関して

2014/5/24(土) 午前 8:25

http://blogs.yahoo.co.jp/henatyokokakumei/39017189.html



▼アフリカン・ディアスポラ・ナウ from NY

『それでも夜は明ける』という邦題のついた映画『12 Years a Slave(12年間ただの奴隷)』 に関して

http://africandiasporanow.blogspot.jp/2014/04/12-years-slave12.html#more

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この映画を見たあるアメリカ人は「まるで職場みたいだ」と感想をもらした。失敗してもむち打ちには遭わないにしても理不尽なことが多く、仕事の質や量、人間関係などに苦しめられるのが会社だ。資本主義経済を支えるために人が犠牲になるという仕組みは同じ。アメリカ合衆国の経済基盤を造った奴隷制が、違う形でグローバル化した世界の隅々までに行き届き、マルコムXが聞いたら怒りそうな形容の〝ブラック企業〟では、プランテーションの主ならぬ経営陣だけが潤っている。世界に離散したアフリカン・ディアスポラがハリウッド資本下で制作した奴隷の映画は、資本主義社会の現状を暗示しているともいえる。




★コメント欄
檜原2014年5月18日 8:36

檜原転石といいます。

>マルコムXが聞いたら怒りそうな形容の〝ブラック企業〟では、プランテーションの主ならぬ経営陣だけが潤っている

トンデモ和製英語「ブラック」(「ブラック企業」・「ブラック大学」など)の“言葉狩り”をしていますが、マルコムXはともかく、あなたはどう思っているのでしょうか?


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