馬鹿者語としての「ブラック企業」


■馬鹿者語としての「ブラック企業」

2014/6/4(水) 午前 7:54
http://blogs.yahoo.co.jp/henatyokokakumei/39046187.html


▼[CML 031751] 馬鹿者語としての「ブラック企業」

http://list.jca.apc.org/public/cml/2014-June/031782.html


檜原転石です。

名誉白人の林田力はトンデモ和製英語「ブラック」が大好きだ。
もちろんトンデモ和製英語「ホワイト」の方がもっと大好きだ。

加えて「放射脳カルト」などという核・原発マフィアが大好きな言葉も常用する。

まあ要するにものの見方が馬鹿なのである。

「ネットはバカと暇人の道具」と揶揄されるが、そのネットから生まれたのがト
ンデモ和製英語「ブラック」である。
まことに分かりやすいのだが、はっきり言ってしまえば「ブラック企業」などと
いう言葉は馬鹿者語なのである。
ただしどんな言葉もみんな(馬鹿)が使えばこわくない。
ただそれだけのこと。

公安から「クロ」として追いかけられている赤旗もトンデモ和製英語「ブラッ
ク」を多用する。
「アカ」も「ブラック」も「クロ」も、 ただの色に無知で色分けして加えて価
値付けするのは人間が馬鹿だからである。
要するに赤旗も馬鹿なのである。

加えて、自国の歴史を忘れてしまう日本低国民は米国の歴史など知らぬ存ぜぬ。
マルコムXも知らないし、「ブラック・イズ・ビューティフル(黒は美しい)」
運動も知らない。
ブラックが昔は差別語であったのに、今では黒人たちに最も好ましい自らの呼称
になったことも知らない。

人類の歴史をさかのぼれば、人類の誕生はアフリカだ。彼ら彼女らの皮膚も黒
かったはずだ。
奴隷制は世界中にあったが、もっとも有名なのはアフリカから連れ去られた奴隷
だろう。
アメリカの奴隷制度は今形を変えて、黒人は今では「監獄ビジネス」の主要な供
給源になってしまっている
が(注:アンジェラ・デイヴィス『監獄ビジネス グローバリズムと産獄複合
体』上杉忍・訳、2008年、参照)、
それは囚人貸出制度やチェイン・ギャング制度があった過去への歴史の逆転である。

かような現実を前にして以下のブログ主のように言い訳しながらトンデモ和製英
語「ブラック」を使うのは、
「ブラック企業」という言葉を使う馬鹿者へのおもねりでしかないだろう。
私たちにはトンデモ和製英語「ブラック」などという言葉を使わない自由がある
のである。

■『それでも夜は明ける』という邦題のついた映画『12 Years a Slave(12年間た
だの奴隷)』 に関して
http://africandiasporanow.blogspot.jp/2014/04/12-years-slave12.html#more

・・・アメリカ合衆国の経済基盤を造った奴隷制が、違う形でグローバル化した
世界の隅々までに行き届き、マルコムXが聞いたら怒りそうな形容の 〝ブラック
企業〟では、プランテーションの主ならぬ経営陣だけが潤っている。

http://blogs.yahoo.co.jp/henatyokokakumei/39046187.html
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