表現の問題、 馬鹿者語としての「ブラック企業」


表現の問題、 馬鹿者語としての「ブラック企業」

2014/6/5(木) 午前 7:50

http://blogs.yahoo.co.jp/henatyokokakumei/39048566.html


▼[CML 031754]  表現の問題、 馬鹿者語としての「ブラック企業」

http://list.jca.apc.org/public/cml/2014-June/031805.html


檜原転石です。

石垣さん、こんちは。

馬鹿(バカ)は日常的に使う言葉ですが、使い方によっては――まあかなりの確率で――相手を含めて不快にさせる言葉でしょう。ただし、私が使う馬鹿は、言葉の正確な意味を含み、権力者が鹿を見て馬と言うから、鹿を見ても馬と答える人間どものオカミへの追従を含む愚かな判断を馬鹿とよぶので、馬鹿者言葉の「ブラック企業」という表現にもなります。昔、オカミが使いたがった漢語ですが、その漢語を使わなかった人がいて、今の日本語が あるのですから、外国語などを含む言葉を使わない自由とは母語を守ることと同じです。かようにみんながある言葉を使っているが、自らはその言葉を 絶対使われてわないということはきわめて大切なことなのです。しかしこれは、メダカ社会に住む日本低国民にはもともと難しいことです。何度も書いていますが強欲企業独裁の警察国家で「クロ」として監視される私たちが、悪を含意してトンデモ和製英語「ブラック」を使っていては、初っぱなからオカミに敗北しています。

林田力は核・原発マフィアが大喜びするトンデモ語の「放射脳カルト」も名誉白人用語のトンデモ和製英語「ブラック」「ホワイト」も使いますから、 本質的には権力追従型の市民運動家なのでしょう(笑)。

もちろんあなたの言うように、彼はともかく私も馬鹿と無縁とはいきません。安閑としていれはすぐにも馬鹿になってしまいます。オカミにへつらい愚かな判断をしない、そう馬鹿にならない生き方を心がけていくつもりです。

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