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国連職員・田島麻衣子氏の記事「オックスフォードが教えてくれた日本のブラック企業問題が世界から理解されない理由」に感じた疑問




▼ 国連職員・田島麻衣子氏の記事「オックスフォードが教えてくれた日本のブラック企業問題が世界から理解されない理由」に感じた疑問
2014/8/31(日) 午前 10:15
http://blogs.yahoo.co.jp/henatyokokakumei/39228864.html


 筒井康隆問題の本質を何も分かっていない「kojitakenの日記」など
どうでもいいのだが、どんな馬鹿を言っているのか、と時々覗く(笑)。
「アメリカこそ「ブラック企業大国」?」なる文字もある(笑)。

 日本国内の、それも特定の場合にしか使えないトンデモ和製英語「ブラック」だと私は以前から書いてきたが、「無知は力!」の愚者のブレーキは完全に壊れているのでトンデモ和製英語「ブラック」の暴走はとどまることを知らない。

 この事態は日本低国の知性の恥さらしでもあるが、ほとんどの日本人が馬鹿な右翼になってしまったこの国では、まあやむえない事態かもしれない。

 もう冗談抜きで、「日本低国」という国号も採用した方がいいだろう。 

▼kojitakenの日記

国連職員・田島麻衣子氏の記事「オックスフォードが教えてくれた日本のブラック企業問題が世界から理解されない理由」に感じた疑問

http://d.hatena.ne.jp/kojitaken/20140830/1409362464


・・・

外国人に「ブラック企業」を英語で説明するにはどうすればいいか

 さて、こうして日本社会の注目を浴び続ける日本のブラック企業であるが、このブラックな存在を海外の人々に説明するためにはどうしたらいいのだろう。ダイヤモンド・オンラインに目を通すような堅実な読者の方は、「ブラック企業」だからといって、英語で説明する際に”Black Company!”などとは口走らないでいただきたい。英語圏の人々にとって「Black Enterprise」と言えば、普通はアフリカ系アメリカ人が経営する企業のことを指す。また「Black Company」と言えば、アメリカで長年続くフィクション小説シリーズのタイトルだ。同じ黒でもとんだ黒違いであるので、ご注意を。

 海外で似たようなコンセプトはないのかと探せば、「Sweatshop」というものが挙がるかもしれない。スウェットの上下と聞いて読者の方が想像するように、これは主に衣服を縫製加工する工場の劣悪な労働環境のことで、19世紀20世紀初頭のロンドンやニューヨークで社会問題化した。

 これに対して、ロンドンの人々は団結して工場と交渉し、世界でも先駆けとなる最低賃金の設定に関する労働者保護立法や、労働組合の設立のきっかけを作った。だから同時期に、大陸を隔てたオホーツク海上の日本漁船で、生命の危険を犯しながら蟹工船に乗り組み蟹を水揚げしていた人々の苦労が、その後どのような形で日本社会に制度としての恩恵をもたらしたのかについても、筆者は是非知ってみたいと思う。両者の意味するところは似ているので、Sweatshop-type office work system in Japanと言えば、大体の外国人がそれに近いイメージを脳裏に浮かべることができるのではないかと思う。

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