医学知識の無知、差別文書、「言葉狩り」

医学知識の無知、差別文書、「言葉狩り」
2012/10/27(土) 午前 6:12

 タバコという存在は、それに依存してしまうと、結局タバコに対する悪い情報を排斥するという反科学的態度が見についてしまう傾向にあるのだろう。例えば筑紫哲也などもタバコで死んだが、本人は「私はがんにはかからない」とか言っていたとか。というわけで、・・・

 世の中には医学知識無知で小説を書き、それを非難されると「言葉狩りだ」と言って居直り、引き続き医学的無知をさらけ出した筒井康隆という馬鹿小説家がいるが、以下はそれを擁護したブログ。今回の『週刊朝日』騒動の件では、連載中止に反対。


▼kojitakenの日記


2012-10-18 佐野眞一の「ハシシタ」の件だが、事実を不可視化する方が有害だ

http://d.hatena.ne.jp/kojitaken/20121018/1350496488

・・・
私の脳裏に真っ先に浮かんだのは、1993年の筒井康隆の「断筆」騒動である。あの時、朝日新聞の本田雅和という記者は、先頭に立って筒井康隆の「てんかん患者に対する差別」を糾弾した。もちろん、『週刊朝日』を現在のような朝日新聞出版ではなく朝日新聞社が出していた頃から、『週刊朝日』は朝日新聞本体の「進歩的」(死語)とされていた路線に満足しない、保守的な層のニーズにこたえる週刊誌であって、朝日新聞とはずいぶん論調が違っていた。1980年に朝日新聞が「ソ連は脅威か」という連載をしていた頃、『週刊朝日』巻末のコラムで朝日新聞編集委員の故百目鬼恭三郎がこの連載を批判したことがあった。当時このコラムは「東」(東京出身)の百目鬼と、「西」(大阪出身)の故谷沢永一が交代で執筆し、「おきゃがれ あほかいな」という副題がついていたが、この東西の両論者とも相当に、というより激しく「右」に偏った文章を書いていたのだった。今でも、朝日新聞と『週刊朝日』の論調が全然違うことは常識だろう。

・・・

[追記](2012.10.18 21:45)

記事を誤読している読者がいるようなのでお断りしておくが、私が「朝日新聞的良識」と書いたのはもちろん皮肉であり、「そんな朝日新聞的偽善などくそ食らえ」という意味だ。そうでなければ、私が「反朝日」的と評した佐野眞一と『週刊朝日』の記事を「支持する」はずがあるまい。そんなことも読み取れないのか。もちろん私は1993年に筒井康隆が起こした断筆騒動の時には筒井を支持し、「差別用語」批判(というより「言葉狩り」)を行った朝日新聞記者の本田雅和など支持しなかった>id:vanfem

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