オリンピック表彰台での示威行為

オリンピック表彰台での示威行為
2013/8/10(土) 午前 7:36


▼村野瀬玲奈の秘書課広報室
「雇用規制緩和特区」は「全国的な解雇自由化」と紙一重の「手口」


http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-4661.html

★コメント

hirokeさん、 黒曜石さん、どうも。

お気づきかと思いますが、「ブラック企業」の「ブラック」は自由に飛び立ち(?)、「ブラック大学」・「ブラック市政」などから、「ブラック企業 根絶へ」 、「ブラック追放」、「ブラックじゃない」、「ブラックをぶっつぶせ!」、「ブラック不買」などとなり、この有様では「ブラック」を黒人と連想する人からは珍奇な犯罪集団「在特会」並みの主張と同類だと思われるのです。「ブラック・イズ・ビューティフル(黒は美しい)」運動を知らない反知性はかようのごとく最悪なのです。映画『ホワイト・ラブ』、歌『White Love』がまかり通り、今時「ブラック追放」が活字に踊る日本は、60年遅れで・・・、そうまるで公民権運動前の米国を追いかけているかのようです。

1968年メキシコシティオリンピックの表彰台での黒人選手2人の示威行為を学校で教えていれば、それはちょっと無理としても、もし見た人がそれを忘れさえしなければ、今時の悪意を込めた「ブラック」という言葉の乱用などあり得なかったでしょう。何も知らない若者が使い始めたとしても、それを止めるのは周りの知性です。加えて東京・大阪の君が代強制さえできなかった可能性さえもあります(労働組合組織率及び組合のていたらくが主因だが・・・)。

▼ブラックパワー・サリュート
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%91%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%88

▼ネグロイド
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%89

アメリカ合衆国は1995年に、人種・民族の自称についての国勢調査を行っている。これは、彼ら自身を白人、黒人、ヒスパニック、インディアン、アラスカ先住民(インディアン、エスキモー、アレウト)であると特定した人々、あるいは混血に対して、それぞれの人種・民族グループの呼称で、定まった呼び名を好まない人や、特に選ぶものがなかった人も含めて、好きな呼称はどれか選んでもらったものである。黒人の場合は、以下の通りであった。混血も含め、単純に「アフリカ系」でない者も含まれて、一番好まれている呼称は「ブラック(黒人)」だった[17]。

1.「黒人(Black)」                44.15%
2.「アフリカ系アメリカ人(African American)」 28.07%
3.「アフロ=アメリカン(Afro-American)」    12.12%
4.「ニグロ(Negro)」               3.28%
5.「その他の呼称」                 2.19%
6.「色つき(Colored)」               1.09%
7.「無回答」                    9.11%

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