林田力のブログへのコメント

林田力のブログへのコメント
2013/10/5(土) 午前 8:07

▼林田力 東急不動産だまし売り裁判
怒り・告発
ブラック企業と政治的正しさ
http://blog.livedoor.jp/hayariki2/archives/1864292.html#comments


★コメント欄

こんちは。
貴方への批判は私のブログ(言葉狩り言葉生み )でも読んでもらえばいいのですが、トンデモ和製英語「ブラック」の氾濫は、英語帝国主義問題、難解法律英語での詐欺協定であるTPP問題などにもからんできます。まず基本的なことを言いますと、差別語は人間の進歩によって日々発見されていくもので、その意味では差別語発見は進歩の証です。

で、英語は元々白人の言語でありますから、当然「black」には数々の悪が含意されています。その意味の反転で大衆を扇動したのがマルコムXですが、「ブラック・イズ・ビューティフル(黒は美しい)」運動はそうして生まれました。この運動の半世紀後に起きているのが日本のトンデモ和製英語「ブラック」の氾濫です。まあこれを多用する貴方は、頭が50年遅れていると判断されますが、おまけに「幸せな奴隷」(支配言語である英語に支配されていると気づかない人間)はわざわざ英語を使って、公民権運動前の歴史まで退歩させて名誉白人として白人の差別意識に近づくのです。現代の米国の黒人たちで最も好まれるのが「ブラック」という呼び名だと知っていますか?「ネットは馬鹿と暇人の道具」と揶揄されますが、「ブラック企業」も所詮そんな場所から生まれた言葉です。馬鹿は米国の歴史は知らないし、『WHITE LOVE』が白人の愛だと英語話者には受け取られることが分からないのです。英語馬鹿は「黒→ブラック」と単純ですが(貴方も同様)、言葉ってそんなに単純ですか?当たり前ですが言葉には差別や偏見がへばりついているのですよ。


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

檜原転石

Author:檜原転石
FC2ブログへようこそ!

世の中は無名の一人でも変えられる

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR