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Re: [CML 028384] Re: 前田朗先生と「江川紹子症候群(死刑を早く執行せよとテレビで叫びながら死刑案件の名張毒ぶどう酒事件を取材するモノカキ)」

▼Re: [CML 028384] Re: 前田朗先生と「江川紹子症候群(死刑を早く執行せよとテレビで叫びながら死刑案件の名張毒ぶどう酒事件を取材するモノカキ)」
2013/12/22(日) 午後 9:26

Re: [CML 028384] Re: 前田朗先生と「江川紹子症候群(死刑を早く執行せよとテレビで叫びながら死刑案件の名張毒ぶどう酒事件を取材するモノカキ)」
http://list.jca.apc.org/public/cml/2013-December/028378.html


大山千恵子さん、どうも。




> 檜原転石さん
>
> なにを言いたいのか、わかりませんでした。
>
> 文句を言いたいことだけ、わかりました。

何をいいたいの分からないのはあなたが私のブログを読んでいないからでしょう。

弁護士は警察と関係ができますから、警察用語(クロ)もすんなり入るわけですか?

『WHITE LOVE』って歌、知っています。英語多少分かれば、「白人の愛」としか受け取りません。英語馬鹿はブラックに黒人の意味があることを知らなかった。・・・

差別語は人間の進歩とともに日々発見される。ああそれなのに、あらゆる悪を含意した日本のトンデモ和製英語「ブラック」の氾濫は歴史を50年も退歩させる愚行であるということ。

「ブラック」は1965年頃までは米国(白人)では差別語であった。公民権運動やマルコムX、ブラックパンサーなどの出現で「ブラック・イズ・ビューティフル(黒は美しい)」運動が生まれ、その後(1995年の調査)“ブラックが黒人に最も好まれる呼称になった”。

これらは日本のアイヌ民族運動にも波及して、それまではアイヌという言葉が避けられウタリなどが使われてきたが、堂々とアイヌを名乗るようになった。

「マルコムXは、言語の差別構造を批判し、それを正そうとした。今日のアメリカ社会では、PC(政治的に正しい、すなわち社会的に正しい)という表現で、言語の差別構造に対して敏感になっているが、マルコムXははるか以前に、言語の暴力性に気づいていた。」(荒このみ『マルコムX――人権への闘い』岩波新書、2009年)



この歴史を知っていて、日本であらゆる悪を含意して今頃(公民権運動から50年後)トンデモ和製英語「ブラック」を使うということは馬鹿丸出しだし大恥だということ。

加えて、「ミルトン・フリードマンの親父の工場は搾取工場だった」とは書けますが、「ミルトン・フリードマンの親父の工場はブラック工場だった」とは絶対書けない。もし書けば、大馬鹿だと思われる。かように日本限定で、それも日本の会社に黒人がいたらまず使えない言葉でもある。

トンデモ和製英語「ブラック」を発見した馬鹿者はマルコムXもマンデラも知らなかった。「ブラック・イズ・ビューティフル(黒は美しい)」運動も知らなかった。ただそれだけですよ。人種差別に反対する人間は、こんな言葉を絶対使わず、搾取企業とか強欲企業、ゴロツキ企業などと使う。

トンデモ和製英語「ブラック」は、50年前の白人英語の差別語「ブラック」に限りなく近づきながら、日本で再び氾濫しだした。分かりましたか?南アのアパルトヘイト下で名誉白人といわれて喜んでいた恥ずかしい日本人、だからこそトンデモ和製英語「ブラック」が今頃になって氾濫するのです。それもマンデラが死んだ年に・・・。

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