双葉断層帯に活断層 国土地理院が地図公表

双葉断層帯に活断層 国土地理院が地図公表
2013年10月31日 20時30分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013103101002048.html
 国土地理院(茨城県つくば市)は31日、宮城県亘理町から福島県南相馬市にかけて南北に延びる「双葉断層帯」のうち、福島県南相馬市内の約13キロを新たに活断層と確認したと発表した。詳しい位置などを示した2万5千分の1の地形図を、11月1日からホームページで公開する。

 今回見つかった活断層を含めると、同断層帯内の活断層の長さは、相馬市から南相馬市までの約32キロになった。政府の地震調査委員会は2005年、双葉断層の30年以内の地震(マグニチュード6・8~7・5程度)発生確率を「ほぼ0%」としている。

(共同)

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