三笠宮崇仁と南京事件

▼三笠宮崇仁と南京事件
http://blogs.yahoo.co.jp/kyoto_focus/4238250.html

▼憲仁親王妃久子
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%86%B2%E4%BB%81%E8%A6%AA%E7%8E%8B%E5%A6%83%E4%B9%85%E5%AD%90
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三笠宮崇仁親王が総裁を務めた第31回国際アジア・北アフリカ人文科学会議で、三笠宮の通訳・助手を務めた。結婚前、旧姓の「鳥取」と「久子」のバランスが悪いため、仕事の際は「恒久子」という名前の名刺を使っていた。

▼2013年9月8日22時20分
なぜ、東京は五輪を勝ち得たのか?」記者座談会
http://www.asahi.com/sports/update/0908/TKY201309080141.html

 2020年夏季五輪の開催地は東京に決まった。直前までマドリード優勢の情報があった。アルゼンチン・ブエノスアイレスでの国際オリンピック委員会(IOC)総会を取材していた朝日新聞記者たちも、「東京は苦しい」と感じていた。勝因は何だったのか。再び記者座談会を開き、検証した。

■決戦前夜、切り札が登場

古田大輔 東京が事前の予想を覆した要因はなにか。

稲垣康介 投票日前日の7日(日本時間)のコラムに書いたが、総会前夜の晩餐(ばんさん)会で流れが変わったと感じた。安倍晋三首相と高円宮妃久子さまが参加し、IOC委員たちに自ら話しかけて積極的に交流していた。前回、当時の石原慎太郎都知事や森喜朗首相が「壁の花」のように動きが乏しかったのとは違った。

阿久津篤史 久子さまの参加が大きかった。IOC委員は王室やセレブが多い「五輪貴族」。まさに活躍の場だった。マドリードは久子さまの登場を予想していなかったらしく、相当あせったという話もある。

■汚染水問題と安倍首相

平井隆介 汚染水問題はどこに行ったのか。

稲垣 安倍首相が『福島の近海の汚染の数値は最大でも世界保健機関(WHO)の飲料水の水質ガイドラインの500分の1』とか、『0.3平方キロ内でブロックしている』とか数字を示して回答したけれど、本当に海は汚染されていないのか、海底に沈殿しているのではないか、など、個人的には不明な点は残る。ただ、その数字の正当性をIOC委員が短時間で判断することはできないし、納得した委員は多かったと思う。

阿久津 IOC委員はもともと東京を相対的に高く評価していた。他の2都市より「安全・安心」だと。それが汚染水問題でどうだろうということになっていた。IOC委員たちは安倍首相にああいう風に言って欲しかった。それが質疑応答でその通りになったというのはやはり大きい。具体的なところはIOC委員にとってはあまり関係なくて、ちゃんと質問してあの回答を引き出したという満足感が重要だったのでは。

柴田真宏 100人のIOC委員のほとんどは東京に来たことがあると思う。大会が開催できないぐらい放射線がひどいレベルではないことは、もともと知っていたはずだ。

古田 記者会見で東京招致委員会の竹田恒和理事長に汚染水問題を質問した海外通信社の記者に聞いてみた。安倍首相の答えは十分だったのか。彼は「IOC委員にとっては十分なのだろう」。君は満足したかと聞くと、苦笑しながら「これから対策が実行されるか見極めないと」と話していた。

■ヒーローはリオ?

柴田 それよりもトラブルが嫌になったということだろう。IOCは今、2016年夏季五輪を開くリオデジャネイロでさんざん苦労している。全然計画通りに進んでいない。来年ブラジルで開かれるワールドカップの準備でも、国際サッカー連盟は苦労の連続だ。会場建設が滞っているサンパウロを「競技開催地から外すぞ」と脅したり。だから、安心できるところでやりたいのが本音。

平井 でも、リオのようなところにも五輪精神を広げるのが本来の五輪ムーブメントなんじゃないの。

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