地元2町が原発廃炉を了承 福島第1の5、6号機

地元2町が原発廃炉を了承 福島第1の5、6号機
2013年12月13日 21時51分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013121301002140.html
 

 東京電力は13日、福島第1原発5、6号機の廃炉方針について、地元自治体である福島県の双葉町と大熊町への説明を終えた。両町とも廃炉方針を了承した。東電は来週、福島県にも説明し、了解が得られれば廃炉を正式に決める。

 この日は東電の石崎芳行副社長が双葉町の仮役場を訪れ、伊沢史朗町長も出席した町議会の全員協議会で廃炉方針を説明した。伊沢町長は記者団に対し「廃炉を承認する」と話した。

 東電は、5、6号機を、炉心溶融などを起こした1~4号機の廃炉作業のための研究開発施設として活用する方針も示した。

(共同)

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