Re: ムツヒトもやるときはやる掘っ立て柱11月3日は犯罪記念日

▼[CML 027415] Re: ムツヒトもやるときはやる掘っ立て柱11月3日は犯罪記念日
http://list.jca.apc.org/public/cml/2013-November/027364.html

松永さん、こんちは。

伊勢神宮の遷宮の費用の570億円の無駄の元凶(掘っ立て柱)と朝鮮王妃殺害事件を初めて知った時のムツヒトの言葉を無理矢理結び付けて作った駄作です。

掘っ立て柱にあくまでもあくまでも固執する愚昧(ムツヒト本人は多分いいことだと思いこんでいる。大事なとき――昔から続いてきた「掘っ立て柱」方式を守るためには本気でやる。)と同時に「やるときにはやるな」は朝鮮王妃殺害事件をムツヒトが初めて知った時の発言でもあります。「日本政府もやるときにはやるな」と解釈されます。
なお森達也がほめていた右翼団体の玄洋社ですが、彼は玄洋社の藤勝顕が朝鮮王妃殺害事件の犯人の1人であることを知らないのでしょう。

「掘っ立て柱」方式は無駄使いの元凶ですが、それを礎石方式(ヒノキが数百年間もつ)に変えてはどうかという大臣の進言をムツヒトがあっさり断ったという愚昧を指摘する知識人はほとんどいません(注:池澤夏樹だけが例外)。私の粗末な車庫も掘っ立て柱ですが、柱は炎で焼いて腐りにくくしています。それをコンクリートで固めています。

▼明成皇后殺害凶器の肥前刀、日本の神社に返還要求へ
http://japanese.yonhapnews.co.kr/relation/2010/03/25/0400000000AJP20100325003000882.HTML

▼朝鮮王妃殺害事件の調査補遺
http://sdaigo.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-c100.html


消された明治天皇の発言
 上記の金文子さんの著書を読んでいくと、三浦梧桜『観樹将軍回顧録』(政教社、1925年)の中に閔妃殺害事件に関する明治天皇の発言が記されているのに注目したくだりがある。すなわち、広島地裁において証拠不十分で無罪放免され、東京に立ち寄った三浦梧桜のもとに天皇から米田侍従が派遣された折、三浦と次のようなやりとりが交わされたという。

 我輩は先ず、



「お上には大変ご心配遊ばしたことであろう。誠に相済まぬことであった。」と挨拶すると、
「イヤお上はアノ事件をお耳に入れた時,遣る時には遣るナと云ふお言葉であった。」と答へ、更に、
「今夜お訪ねしたのは、外でもない。実はアレが煮ても焼いても食えぬ大院君を、ベトベトにして使って行ったが、コレには何か特約でもあったことか、ソレを聞いて来いと申すことで。ソレでお訪ねした。」とのことである。




▼壮大な無駄使いと伝統
http://blogs.yahoo.co.jp/henatyokokakumei/38496158.html

▼ムツヒトのお笑いヒノキの無駄使い
http://blogs.yahoo.co.jp/henatyokokakumei/38340462.html

▼成功した改革や進化した道具を無視すること、「掘っ立て柱」と「三つ紐伐り」
http://blogs.yahoo.co.jp/henatyokokakumei/38346783.html

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