中国電、島根原発再稼働へ手続き 21日事前了解要請

▼中国電、島根原発再稼働へ手続き 21日事前了解要請
2013年11月19日 22時12分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013111901002516.html
 中国電力が停止中の島根原発(松江市)について、島根県など関係自治体に対し21日に安全協定に基づく事前了解を求めることが19日分かった。原子力規制委員会に安全審査を申請する手続きに入る。自治体の了解を得て年内の申請を目指す。

 中国電は2号機(出力82万キロワット)と3号機(同137・3万キロワット)の両方について安全審査申請の準備を進めているが、稼働実績があり、試運転から営業運転までの期間が短い2号機を先行させるとみられる。原発の再稼働で業績改善を目指す。

(共同)

▼柏崎刈羽原発再稼働 21日に審査開始
2013年11月19日 夕刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013111902000245.html
 東京電力が再稼働を目指している柏崎刈羽原発6、7号機(新潟県)について、原子力規制委員会が新規制基準に基づく審査会合を二十一日に開く方針を決めたことが関係者への取材で分かった。

 柏崎刈羽原発は福島第一原発と同じ沸騰水型で、このタイプの原発の審査は初めて。規制委は東電から申請内容の説明を受け、論点や問題点の有無の確認を始める。

 東電は九月に審査を申請したが、規制委は第一原発の汚染水漏れを問題視して東電に改善を指示。審査会合を開かずに、事務的な確認作業を進めていた。

 東電が今月八日、第一原発の作業環境の改善策などを公表したことを受けて、規制委は十三日、本格的な審査に入ることを決定。ただ、田中俊一(しゅんいち)委員長は申請内容に重大な問題があったり、第一原発で大きなトラブルが起きたりすれば審査を中断する考えを示した。

 沸騰水型には事故時に原子炉格納容器の圧力を下げるフィルター付きベントなど、現在審査が進んでいる加圧水型原発には即時設置が義務付けられていない設備があり、審査期間は見通せない。

 また再稼働に必須となる地元の新潟県の同意を得られるかどうかも不透明だ。

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