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5000万円、真実は 猪瀬さんに残る3つの謎

▼5000万円、真実は 猪瀬さんに残る3つの謎
2013年11月28日05時46分
http://www.asahi.com/articles/TKY201311270527.html?ref=com_top6_1st
5千万円をめぐる猪瀬知事の説明の疑問点
 東京都の猪瀬直樹知事(67)が昨年12月の知事選前に、医療法人「徳洲会」グループから5千万円を提供されていた問題。知事本人が会見などで4回説明したにもかかわらず、多くの謎や疑問は解けない。29日に開会する都議会でも、与野党は追及する構えを見せている。

■謎1 どちらが持ちかけた?

 猪瀬氏と徳田虎雄前理事長(75)は、昨年11月6日に初めて会ったとされる。2週間後の20日、前理事長の次男毅(たけし)衆院議員(42)から議員会館で、現金5千万円を手渡された。

 なぜ初対面の相手に大金を貸したのか、納得のいく説明はない。猪瀬氏は会見で、「申し出を断るのは失礼だから、とりあえず預かった」「親切な方だな、とは思った」と語っている。

 猪瀬氏が何度も追及されながら、明確な答えを避け続けているのが、貸し借りをどちらが持ちかけたのかという点だ。「持ちかけたでも、お願いしたでもない」といったあいまいな答えに終始している。

 猪瀬氏は「5千万円」の金額を提示したのは、毅氏と説明。「猪瀬氏側が当初、1億円を要求した」と証言する徳洲会関係者もいるが、猪瀬氏は「それは一切ありません」と否定した。

 両者を仲介したのは、新右翼団体「一水会」の木村三浩代表(57)。木村氏によると、猪瀬氏が虎雄氏にあいさつに行ったのは木村氏の提案だった。資金提供6日前の11月14日に、東京・麻布の和食店で、毅氏を含む3人で会食した。この席で木村氏か毅氏から「大きな選挙だと1億円くらいかかる」という話題が出て、毅氏が「貸しましょうか」と発言したと証言。さらに資金提供が明るみに出た後、毅氏は「猪瀬氏からの要請は100%ない」と木村氏に話したという。

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