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抗日映画:中台で評価二分 先住民描写巡り、中「野蛮」台「誇り」

▼抗日映画:中台で評価二分 先住民描写巡り、中「野蛮」台「誇り」
毎日新聞 2011年09月26日 東京夕刊
http://mainichi.jp/enta/news/20110926dde007030002000c.html
 【台北・大谷麻由美】日本の台湾統治(1895〜1945年)時代の最大の先住民反乱「霧社事件」(1930年)を描いた台湾映画「セデック・バレ」の評価を巡り、中台間で熱い議論が起きている。映画は、日本の高圧的統治に先住民のセデック族やタイヤル族が、民族の誇りをかけて戦った抗日実話を基に作製され台湾では好評。一方、中国のネット上では先住民の戦い方に、「野蛮」などと酷評する意見が多い。台湾側は「(中国人は)文化レベルが低いから理解できない」などと応酬している。

 「セデック・バレ」は、台湾で記録的ヒット作となった日台の絆を描いた恋愛映画「海角七号」の魏徳聖監督が台湾史上最大の7億台湾ドル(約18億円)で制作した。前後編約4時間半の大作だ。台湾では今月9日から前編が上映されている。

 映画では山中を自由自在に駆け回る先住民と日本側との戦闘場面がダイナミックに描かれている。中国の抗日映画にありがちな極悪非道な日本人は出てこない。魏監督は「台湾の歴史を理解してもらうために撮った」と政治的な意図を否定し、台湾人には、台湾の歴史を再認識する良い機会となっている。

▼映画『セデック・バレ』公式サイト
http://www.u-picc.com/seediqbale/

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