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感染症予防法、1類感染症

1類感染症

エボラ出血熱クリミアコンゴ出血熱痘瘡(とうそう)ペストマールブルグ病ラッサ熱南米出血熱




■天然痘

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E7%84%B6%E7%97%98#テロの危険


デジタル大辞泉の解説

マールブルグ‐びょう〔‐ビヤウ〕【マールブルグ病】

Marburg disease》ウイルス性出血熱の一つ。1967年にドイツのマールブルクなどでワクチン製造のためウガンダから輸入したアフリカミドリザルを扱った研究者ら31人が発症し、7人が死亡した。その後の発生ではコウモリなどからの感染も疑われている。伝染力が強く致命率が高いため隔離治療が必要とされる国際伝染病の一つ。潜伏期間は3~10日。突発的に発症し、頭痛・筋肉痛・発熱に始まり、激しい嘔吐下痢がみられ、発疹が全身に広がる。重症の場合、全身の器官に出血傾向が現れ、8~10日で死亡する場合がある。マールブルグ出血熱マールブルグ熱
[補説]1998~2000年にはコンゴ民主共和国で発生し、149人の患者が確認され123人が死亡。2005年にはアンゴラで388人の発症が確認され324人が死亡した

■南米出血熱

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E7%B1%B3%E5%87%BA%E8%A1%80%E7%86%B1

南米ウイルス出血熱(なんべいウイルスしゅっけつねつ)とは、南米大陸で見られるアレナウイルス科に属するウイルスによって引き起こされる出血性熱性疾患(アルゼンチン出血熱、ボリビア出血熱、ベネズエラ出血熱、ブラジル出血熱)の総称[1]

感染症名と病原体ウイルス[編集]

南米地域で病原体となるウイルスが同定されている感染症を以下に記す。

アルゼンチン出血熱
フニンウイルス
ブラジル出血熱
サビアウイルス
ベネズエラ出血熱
ガナリトウイルス
ボリビア出血熱
マチュポウイルス
チャパレ出血熱
チャパレウイルス

感染経路[編集]

ウイルスを保有している齧歯類との接触(ネズミ糞尿を吸いこむ場合も含む)、ネズミによって汚染された食品の摂取、食器の使用、を吸いこむことによって感染する。また患者との接触によって感染することもある。

症状[編集]

潜伏期間は6 - 17 日(資料によっては7 - 14 日)[1]発熱筋肉痛頭痛、眼窩後痛、血小板減少症、中枢神経障害などがみられる[1]。発病すると死に至ることもある[1]

治療にはラッサ熱の治療でも使用されるリバビリンが投与されるが、進行が早いため早期治療が重要である。 予防のためのワクチンは存在しない。



■サル痘

https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou11/01-04-13.html

感染症法に基づく医師及び獣医師の届出について

13 サル痘

(1) 定義
 サル痘ウイルス(Monkeypox virus)による急性発疹性疾患である。

(2) 臨床的特徴
 げっ歯類やサルなどの野生動物、あるいはそれらから感染したペットに咬まれる、あるいは血液、体液、発疹などに触れることで感染する。ヒトからヒトへの感染はまれではあるが、飛沫による感染、あるいは体液、患者の体液や飛沫で汚染された衣類・寝具などとの接触による感染がありうる。潜伏期間は7~21日(大部分は10~14日)である。発熱、不快感、頭痛、背部痛、発疹など、痘そうとよく似た症状がみられるが、局所リンパ節の腫脹がある。致死率は低い。

(3) 届出基準
 患者(確定例)
 医師は、(2)の臨床的特徴を有する者を診察した結果、症状や所見からサル痘が疑われ、かつ、次の表の左欄に掲げる検査方法により、サル痘患者と診断した場合には、法第12条第1項の規定による届出を直ちに行わなければならない。
 この場合において、検査材料は、同欄に掲げる検査方法の区分ごとに、それぞれ同表の右欄に定めるもののいずれかを用いること。
 無症状病原体保有者
 医師は、診察した者が(2)の臨床的特徴を呈していないが、次の表の左欄に掲げる検査方法により、サル痘の無症状病原体保有者と診断した場合には、法第12条第1項の規定による届出を直ちに行わなければならない。
 この場合において、検査材料は、同欄に掲げる検査方法の区分ごとに、それぞれ同表の右欄に定めるもののいずれかを用いること。
 感染症死亡者の死体
 医師は、(2)の臨床的特徴を有する死体を検案した結果、症状や所見から、サル痘が疑われ、かつ、次の表の左欄に掲げる検査方法により、サル痘により死亡したと判断した場合には、法第12条第1項の規定による届出を直ちに行わなければならない。
 この場合において、検査材料は、同欄に掲げる検査方法の区分ごとに、それぞれ同表の右欄に定めるもののいずれかを用いること。
 感染症死亡疑い者の死体
 医師は、(2)の臨床的特徴を有する死体を検案した結果、症状や所見から、サル痘により死亡したと疑われる場合には、法第12条第1項の規定による届出を直ちに行わなければならない。

検査方法検査材料
分離・同定による病原体の検出水疱、膿疱、血液、リンパ節
ウイルス粒子の直接観察(電子顕微鏡)による病原体の検出(確定例からの二次感染時又は感染動物からの感染が強く疑われる場合)
蛍光抗体法による病原体の抗原の検出
PCR法による病原体の遺伝子の検出

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