美浜原発、建設時に危険性指摘 敷地内断層、米の地質専門家

美浜原発、建設時に危険性指摘 敷地内断層、米の地質専門家
2013年12月4日 18時36分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013120401001710.html
 関西電力美浜原発1号機(福井県)が建設中だった1967年ごろ、1号機建設を受注した米ウェスチングハウス社が派遣した地質専門家が、敷地内断層(破砕帯)について「少なくとも2万年間動いていないが、数十万年以内には動いていた」などと報告書で危険性を指摘していたことが4日、当時の関電幹部が作成した記録で分かった。

 関電は念のため鉄筋コンクリートで地盤を補強し、断層直上に重要施設が入る原子炉補助建屋を設置。その後、2、3号機増設が続いた。

(共同)

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