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いじめ根絶目指し、団体設立へ 相談アプリの運営会社社長が発案

2020年1月30日 06時22分

 

いじめ根絶目指し、団体設立へ 相談アプリの運営会社社長が発案

https://www.chunichi.co.jp/s/article/2020013001000830.html

 匿名でいじめの相談ができるアプリの運営会社社長が、被害者や有志の教職員、学識経験者らと共にいじめ根絶を目指す任意団体を立ち上げることが30日、関係者への取材で分かった。学校や教育委員会が事態を正しく把握せず、被害者側とトラブルになるケースもあり、メンバーが経験を持ち寄って有効な解決手段や予防策を考える狙い。

 スマートフォンなどでいじめの相談や報告ができるアプリ「STOPit(ストップイット)」の運営会社の谷山大三郎社長が「いじめ問題に取り組む人たちが立場を超え、意見交換できる場を作りたい」と発案した。2月中旬に東京都内で第1回の会合を開く。

(共同)
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山口県消防署パワハラ、抗議の自殺 「借金・暴言を隠蔽」遺書



 

 

■山口県消防署パワハラ、抗議の自殺 「借金・暴言を隠蔽」遺書

 山口県宇部市の宇部中央消防署員の松永拓也さん=当時(27)=が一月に自殺した原因を調べていた外部調査委員会が、職場の不祥事に抗議の意を示すためだったとする報告書をまとめたことが、関係者への取材で分かった。遺書で「パワハラや金銭問題」を告発し「上の者は都合の悪いことは無かったことにしている。隠蔽(いんぺい)し表に出さない」と批判していた。

 松永さんら後輩に先輩が多額の金を借りるなど、問題が相次いでいた。遺書で組織の変革を求めており、両親は取材に「命を懸けて訴えたことを重く受け止めてほしい」と話した。自殺直前には、両親に対し、消防車の部品を損傷したことを説明した上で「(上司は)金銭問題で何もしないのに、部品のことでうるさく言われるのは納得できない」と語っていた。

 弁護士三人による調査委は遺書を踏まえ、宇部中央消防署などを管轄する宇部・山陽小野田消防局内の金銭問題などを調査。報告書によると、後輩八人から計百四十一万円を借金した職員が、パワハラ行為だとして二〇一六年に文書訓告処分を受けていた。松永さんも共済会から借りた五十万円を貸し付けていた。

 一八年には松永さんは無関係だが、職場の九人から計五百八十八万円を借金した職員のほか、同僚らに人格否定の発言をした職員が文書訓告になった。

 発言問題では懲戒審査委員会が公表対象になる懲戒処分の戒告相当としたが、部次長協議で「公表による不利益」などの理由で退けられた。報告書は「隠蔽があったと疑われたとしても当然」と批判した。結局、三件とも懲戒処分ではなかったため非公表に。報告書は、松永さんが「幹部が事実を隠したり自己保身を図ったりしているのではないかと考えていたと思われる」としている。

 松永さんは今年一月二十一日に出動した際、消防車のコンセントのカバーに足が当たり損傷させた。上司は二十三日、口頭報告の場で松永さんを叱責(しっせき)。報告書はやりとりに関し「(上司は)聞く耳を持って理解しようとする姿勢に欠ける」と指摘した。翌二十四日、アパートで亡くなっているのが見つかった。



■職員の懲戒処分について

https://www.ube-sansho119.jp/news/post_32.html

このたび、地方公務員法第29条第1項第1号及び第3号の規定に基づき、次のとおり懲戒処分を行いました。

被処分者

宇部・山陽小野田消防組合宇部中央消防署東部出張所 消防副士長 31歳

処分発令日

令和元年9月12日

処分の種類

懲戒処分 停職9月

処分の理由

酒気帯び運転による人身事故を起こしたもの

処分根拠

地方公務員法第29条第1項第1号及び第3号 

  • 信用失墜行為の禁止違反
  • 全体の奉仕者たるにふさわしくない非行のあった場合

その他の処分

所属長  訓告処分

出張所長 訓告処分

無知で愚かな教師にかかると・・・ ~いじめを訴える文章、そのまま教室に掲示 栃木の小学校~


 これだけ学校で社会でいじめが話題になっているのに、いじめ対策の初歩さえ知らない教師がいるのだから、子どもの命はいつでも危機的状況なのだ。


■いじめを訴える文章、そのまま教室に掲示 栃木の小学校
2019年12月15日06時00分
https://digital.asahi.com/articles/ASMD46V8RMD4UUHB01N.html?ref=tw_asahi



・・・
 しかし、担任は相談に乗ることなく、赤ペンで「その痛み、つらさを知っているからこそ、人に優しくなれる」「負の連鎖をどこかで断ちきろう」などと感想を書き込み、他の児童の文章と一緒に教室に張り出した。1週間ほど張り出され、ショックを受けた児童は家族にもすぐには打ち明けられなかったという。

有名人の子どもへのいじめ

■落合夫人が明かす“福嗣くん”壮絶イジメと葛藤の過去

https://jisin.jp/entertainment/interview/1615996/

 

「声優事務所に入ったとき、マネージャーさんに『ゼロからのスタートなので厳しくしてください』とお願いしました。でも、それ以降はいっさい関わっていません。福嗣はオーディションを受けて、自力で役を勝ち取ったんです」

 

そう語るのは、元プロ野球選手で、中日ドラゴンズ元監督の落合博満さん(63)の妻・信子さん(73)。一人息子の福嗣くん(30)が’15年、声優になったことが報じられたが……。人気野球漫画『グラゼニ』を原作としたアニメで、なんと主演声優に抜擢されたのだ。

 

恐妻として知られる信子さんも、頬をほころばせる。だが、その笑顔の裏に、メディアでは伝えられなかった母と子の心の葛藤があった。

「毎日、記者がウチに詰めかけて、まわりは大人ばっかりでした。(福嗣が)3歳のとき、あの子はチック症になっちゃって。瞬きがパチパチと激しくなったから小児科に行くと『福嗣くんは大人のサイクルで生活をしている。サイクルが早すぎるので、広いところで伸び伸びと遊ばせてあげてください』と先生に言われました。だから、毎日近所の東山動物園(名古屋市)で朝の9時から閉園の午後4時半まで走り回らせたの。そうしたら、1週間で直りました。それからはこの子を伸び伸び育てないといけないと思って、好きなことをさせたわ」(信子さん・以下同)

 

男の子らしい腕白な行動や言動は、メディアで面白おかしく伝えられた。しかし、ふだんの福嗣くんは通学路で掃除している人に毎日、「いつもありがとうございます」と大きな声で挨拶するような優しい子だった。だが、そんな福嗣くんの優しさにつけこむような、壮絶ないじめもあった。

 

「小学校時代は、廊下に置いてあるロッカーに閉じ込められて、鍵までかけられました。大きな声でワーワー暴れて、ようやく先生が気づいて出してくれたそうです。中学校時代には、野球の練習に行っていた福嗣が『歩けないんだ。迎えに来て』と電話してきたことがありました。練習でけがをしたと言ったけど、本当は上級生に膝をバットで殴られていたの。そんなこともあって、高校で野球をやめてしまいました。でも、私は福嗣を野球選手にするという夢が諦められなくて、落合を呼んで福嗣を公園で走らせたわ。とっても速く走ったんだけど、それを見た落合は『膝が内側に入っている。だめだなあ』って……。けがの影響ですね。野球は諦めざるをえなかったです」

 

いじめが原因で、一時不登校にもなった。

 

「毎日毎日、ベランダに出て『死にたい、死にたい』って言うの。私は福嗣に『どうやって死のうか? かあちゃんも一緒に死んでやるよ』と。ああでもない、こうでもないと10くらい死に方を考えたら、そのうち死ぬ気がなくなって」

 

福嗣くんは一通の手紙を信子さんの枕元に置いた。《ホントは死にたいんじゃなくて『解決』したい》。福嗣くんの叫びだった。

 

「落合が打てないと『お前の親父のせいで負けた』と言われるし、打ったら打ったで、いじめられる。『父ちゃんの子なんかに生まれなければよかった!』って叫んで、落合と取っ組み合いになったことも……。籍を抜いて『落合』の名前を捨てようって思ったくらいに追い詰められました。でも、やっぱり落合の名前に誇りを持っているんでしょうね。福嗣は嫌だと言ったの」

 

親子がぶつかり合い、苦しみながら出した答えは、『落合』として生きていくことだった。

 

「お年玉は100万円なんて言われていたけど、嘘よ。働かざる者は食うべからずと、私は親から教わっていましたから。ただ、できるサポートはしたかったし、そのためのお金は惜しまない。大学に進学させたし、ロシア留学でも何でもチャレンジさせました。みんなは20歳で大人って言うけど、今は人生が長くなっているから、20歳でも昔でいうと17歳くらいだと思う。だから、落合家では25歳が成人だと考えています」


■神田沙也加 約2年で離婚…家族計画の相違、母・聖子影響?「考え変えられず…」

離婚を発表した神田沙也加と村田充
Photo By スポニチ

 女優の神田沙也加(33)が4日、俳優の村田充(みつ、42)と今夏に離婚したことを発表した。17年5月の結婚から約2年で破局。子づくりを巡る意見の相違が原因と説明した。歌手の松田聖子(57)の長女として幼い頃から注目を集めたが結婚と共に独立。独自の幸せへ歩み始めたと思われたが“恋多き女”と言われた母と同じ、離婚を選択することになった。

 沙也加はこの日、公式ブログを更新し離婚を報告。理由について「結婚以来、子供のことについてずっと話し合ってまいりましたが、折り合う答えを見つけることができませんでした」と説明。

 村田も同時刻にブログを更新。「子供が欲しかった私と、前向きになれなかった彼女で折り合いがつかず」と、沙也加が子供をもうけることに消極的になっていたとした。

 沙也加は「何度も歩み寄りを試みました」としたものの、最終的には「わたしは生きてきた環境の中で持った考えを変えられず、彼を幸せにすることができないと思った」とした。伴侶の切なる望みでも乗り越えられなかった「生きてきた環境」とは何を指すのか。関係者は「母・聖子さんに翻弄(ほんろう)された多感な時代のこと」と指摘する。

 沙也加は1986年に俳優の神田正輝(68)と聖子の間に生まれたが、出産、離婚後も歌手活動を継続し「ママドル」と呼ばれた聖子と共に、転校を繰り返した。

 98年聖子が2度目の結婚をした際には米ロスに。00年に再び離婚すると日本に戻るなど「生活が落ち着かなかった」(関係者)。沙也加は15年、著書で中学時代の4度にわたる転校や、有名人の子供という理由で壮絶ないじめに遭ったことなどを告白している。

 結婚生活の中では変化の兆しもあった。昨年3月にはテレビ番組で「子供は欲しい」と発言。子供が生まれたら引退する考えだったが「女優を続けて育児をすることも考えられるようになった」と話していた。だが、村田は17年9月から現在に至るまで体調不良を理由に活動休止中。舞台関係者は「女優活動に比重を置かざるを得ない中、沙也加さんの気持ちが閉じていったのでは」と話す。

 一方、5日発売の「女性セブン」は、沙也加の不倫疑惑を報じた。新恋人として、ジャニーズJr.のユニット「MADE」の秋山大河(27)の名前を挙げており、今年7月の舞台共演をきっかけに親密になったとしている。ただ沙也加はブログで「円満に離婚をしたため、別居を始めるまで離婚後も少しのあいだ同居期間があり、そこでわたしのプライベートの話も、充さんにはすべて報告してきております」と不倫を否定。すでに新たな一歩を踏み出している。 

 ◆神田 沙也加(かんだ・さやか)1986年(昭61)10月1日生まれ、東京都出身の33歳。02年にシングル「ever since」で歌手デビュー。映画「アナと雪の女王」「アナと雪の女王2」の日本語版でヒロイン・アナの声を担当。ミュージカルでも活躍。1メートル57、血液型A。

 ◆村田 充(むらた・みつ)1977年(昭52)8月18日生まれ、大阪府出身の42歳。ストリートダンサーとして活動後、96年からモデルとして活躍。00年に俳優デビューし05年のテレビ朝日「仮面ライダー響鬼」などに出演。17年の舞台「囚人」を最後に活動を休止。1メートル87、血液型A。

消防組織に抗議、宇部の署員自殺 「パワハラや金銭問題」を告発

消防組織に抗議、宇部の署員自殺 「パワハラや金銭問題」を告発

https://www.shinmai.co.jp/news/world/article.php?date=20191130&id=2019113001001813

 自殺した松永拓也さんの遺書の一部 自殺した松永拓也さんの遺書の一部

 山口県宇部市の宇部中央消防署員の松永拓也さん=当時(27)=が1月に自殺した原因を調べていた外部調査委員会が、職場の不祥事に抗議の意を示すためだったとする報告書をまとめたことが30日、関係者への取材で分かった。遺書で「パワハラや金銭問題」を告発し「上の者は都合の悪いことは無かったことにしている。隠蔽し表に出さない」と批判していた。

 松永さんら後輩に先輩が多額の金を借りるなど、問題が相次いでいた。遺書で組織の変革を求めており、両親は取材に「命を懸けて訴えたことを重く受け止めてほしい」と話した。

(11月30日21時10分)

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