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ピンク持ち いじめ反対 松本・清水中 全校で運動

ピンク持ち いじめ反対 松本・清水中 全校で運動

  • https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20200618/KT200617GUI090010000.php
ピンク色のタオルや文房具を手に写真に納まる松本市清水中の生徒=17日ピンク色のタオルや文房具を手に写真に納まる松本市清水中の生徒=17日 ピンク色の文房具を持って写真撮影する生徒たちピンク色の文房具を持って写真撮影する生徒たち
 松本市清水中学校の生徒会が、ピンク色の物を身に付けたり持ち寄ったりして、いじめや差別に反対する意志を示す運動を始めた。17日は全校生徒約370人がピンク色の文房具やタオルを手にして写真撮影。「いじめ反対」のメッセージを発信していく。

 同校では2年生の授業でカナダ発祥のいじめ反対運動「ピンクシャツデー」を学んでいる。SNS(会員制交流サイト)上のいじめも社会問題になる中、生徒会副会長の3年篠崎彩香さん(15)が国内外で連帯しようと提案した。ピンク色の服を着て登校するのは難しいため、ピンク色の物を持ち寄ることにした。

 17日は昼休みに学年ごとに集まって撮影。生徒会がピンク色の紙を使ったTシャツ型カードを配り、生徒がそれぞれ「いじめる本人は気付かなくても、いじめられる側はつらい」などといじめに反対する考えを記入した。写真やカードは校内のホールに張り、校内放送や生徒会通信でも紹介していく。

 カナダの学校で2007年、ピンク色の服を着た男子生徒がいじめられ、反対の意思表示に他の生徒たちがピンクの服で登校したことがピンクシャツデーの始まり。同校によると県内の学校での活動は珍しいという。

 3年生の阿久津大暉(ひろき)さん(14)は「前向きに発信して大きな動きになるといい」。篠崎さんは「来年以降も続けてもらえたらうれしい」と期待した。

(6月18日
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報復恐れ、相談ほぼゼロ 山口県内消防職場のパワハラ窓口

報復恐れ、相談ほぼゼロ 山口県内消防職場のパワハラ窓口
中国新聞社 2020/06/08 21:24
https://www.msn.com/ja-jp/news/national/報復恐れ、相談ほぼゼロ-山口県内消防職場のパワハラ窓口/ar-BB15cc1t?ocid=spartandhp
 
© 中国新聞社 昨年の匿名アンケートで6割が職場のパワハラを指摘した光地区消防組合の中央消防署
 危険な火事現場での人命救助に備え、厳しい訓練や厳格な指揮命令系統が暴力やパワハラにつながりやすいと指摘される消防職場。対策として消防庁は3年前、全国の自治体に相談や通報窓口の設置を通達した。だが、中国新聞の調べでは、これまでに山口県内の全12消防本部に職員から寄せられた相談は美祢市消防本部に数件あるだけでほぼゼロ。「閉鎖的な職場で当の上司に筒抜けになるのが怖く相談できない」と明かす職員もおり、制度が機能しているとは言いがたい。
 ▽匿名調査では訴え相次ぐ
 「息子もちゃんと相談できる体制が整っていれば、孤立せず死を選ぶことはなかったのではないか」。昨年1月に自殺した宇部中央消防署員の松永拓也さん=当時(27)=の父哲也さん(63)はやりきれない思いを語る。
 
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 ■「名ばかり窓口」
 松永さんは命を絶つ前に職場に横行する上司からのパワハラや不祥事などを遺書につづっていた。同署を管轄する宇部・山陽小野田消防局はパワハラ相談を局の総務課が取りまとめているが、哲也さんは「パワハラの上司や職員が相談先であれば、萎縮して話などできない。名ばかりの窓口ではないか」と訴える。
 全国で相次ぐ消防職場でのパワハラや暴力事件を受け、消防庁は2017年7月、全国の自治体に相談窓口の設置を通達した。単独消防では自治体の人事担当部署、複数の自治体による消防組合では職場内に窓口を設ける場合が多い。
 消防庁は情報源の秘匿や相談しやすい環境づくりを求めているが、現場では疑問視する声が上がっている。県中央部の消防本部の20代の男性消防士は「弁護士など外部の第三者でなく職場の窓口では上司や同僚に漏れるかもしれない」と懸念。「上司にばれたらパワハラがもっとひどくなりかねない」と不安がる。
 この男性のように多くの消防士が報復を恐れて通報や相談をしていないのではと思わせる出来事が光市の光地区消防組合であった。
 ■職場で犯人捜し
 同組合は昨年3月、職員110人に匿名アンケートを行い、101人が回答した。うち26人が実際にパワハラの被害に遭ったと回答。他の職員が被害を受けるのを見聞きするなど職場にパワハラがあるとの指摘は62人に上った。自由記述では「勤務中に窓ガラスを殴打し威圧的に命令された」「にらみつけ無視や書類を投げ付けられた」などの生々しい証言もつづられていたという。
 だが、同組合の窓口にも職員から相談が寄せられたことは一度もない。組合はアンケート回収後ほどなく原本をシュレッダーで処分。処分理由について組合は「特定の犯人捜しが目的ではない」としている。
 回答した若手職員の一人は「アンケートの後、(誰がパワハラがあると書いたのか)職場で犯人捜しがあった」と明かす。「意見をくみ上げるような風通しの良い職場ではない。訴えたい思いを我慢している人は多い」と表情を曇らせる。
 2月に開かれた同組合議会で赤星公一消防長は「厳正な規律や一定の厳しい訓練が求められ、ハラスメントなどにつながる恐れは高い」と消防職場の特殊性への理解を求めた。
 広島大でハラスメント相談室長を務めた横山美栄子教授は「相談窓口は本来、訴え出た被害者が解決につながると思えなければ機能しない。秘匿性の担保や相談した後にどうなるのか、透明性の確保が重要。上司ではなく、利害関係のない第三者が相談を受け付ける仕組みが必要だ」と指摘する。(山本真帆)

いじめ訴えた小学女児が自殺未遂 母親が元校長を提訴「侮辱受けた」



https://www.msn.com/ja-jp/news/national/いじめ訴えた小学女児が自殺未遂-母親が元校長を提訴「侮辱受けた」-下関簡裁/ar-BB13uP1N?ocid=spartandhp

女児がいじめを訴えて自殺未遂をした山口県下関市立小の問題を巡り、いじめを訴えていた女児の母親が、元校長に侮辱を受けて精神的な損害を受けたとして、110万円の損害賠償を求める訴訟を下関簡裁に起こした。提訴は3月19日付。

 訴状などによると、元校長は在任中の2019年11月ごろ、女児の母親について他の保護者に「自分の子供がいじめられてもいないのに、いじめられたと子供にうそを言わせている」などと発言し、母親を侮辱したという。また10月ごろ、女児は「足をかけられて転倒させられる」「悪口を言われる」などのいじめを受けたと訴えていたが、学校側はいじめを認めず放置し、後に保護者が遺書の存在を発見、報告しても調査しなかったとしている。

 元校長側は「その都度相手の子供に注意して教え、指導している」「遺書は学校も市の教育委員会も見ていない」などと主張し、侮辱の不法行為もなかったとして請求棄却を求める答弁書を出した。代理人弁護士は取材に「コメントする立場にない」と話している。

 保護者や市教委によると、女児は19年10月、校内で転倒し「複数の男子に足をかけられて転んだ」と訴え、以降学校を休んで「学校に行くなら死にたい」と漏らすようになった。女児は19年12月に自宅で自殺を図ろうとし、学校はいじめの「重大事態」と認定した。【坂野日向子】

いじめなどの相談窓口

・24時間子供SOSダイヤル=0120・0・78310(なやみ言おう)、年中無休、24時間

・児童相談所全国共通ダイヤル=189(いち早く)、年中無休、24時間

・子どもの人権110番=0120・007・110、平日午前8時半~午後5時15分

・チャイルドライン=0120・99・7777、毎日午後4~9時(18歳まで)


「放置した会社を一生許す事が出来ません」 内定者遺族

© 朝日新聞社 遺族の代理人を務める川人博弁護士(左)らが開いた記者会見

 https://www.msn.com/ja-jp/news/national/「放置した会社を一生許す事が出来ません」-内定者遺族/ar-BB12nlF8?ocid=spartandhp



いじめの芽、スマホでつかむ 学校が保護者専用サイト

いじめの芽、スマホでつかむ 学校が保護者専用サイト

写真

 https://www.chunichi.co.jp/article/tokuho/list/CK2020032502000077.html

いじめはどの学校でも起きうる。「芽」のうちに見つけようという意識が高まる中、埼玉県の小学校が校内専用サイトを通じ、保護者から相談を受けるシステムをテスト導入した。 学校と保護者の距離を縮め、いじめや不登校の兆しをつかむのが狙い。 (3月25日 朝刊)

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