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地下鉄痴漢疑い、日銀職員を逮捕 名古屋・昭和署、否認

地下鉄痴漢疑い、日銀職員を逮捕 名古屋・昭和署、否認

2020年7月4日 05時00分 (7月4日 05時02分更新) 会員限定
https://www.chunichi.co.jp/article/83067?rct=national 地下鉄車内で女性の体を触ったとして、名古屋・昭和署は三日、愛知県迷惑行為防止条例違反の疑いで、名古屋市天白区音聞山、日本銀行職員松本秀明容疑者(51)を現行犯逮捕したと発表した。
 逮捕容疑は二日午後十時十五分ごろ、市営地下鉄鶴舞線いりなか−八事間を走行中の車内で、女性(38)の体を服の上から約二分間触ったとされる。
 署によると、「覚えていない」と容疑を否認している。目撃者の男性が松本容疑者に声を掛けて八事駅で降り、署員に引き渡した。
 日銀名古屋支店によると、松本容疑者は今月から東京の本店所属となったが、着任前で前任地の名古屋にいた。担当者は「逮捕の事実は認識しているが、捜査中でコメントできない」と話した。
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聖職者の性暴力、被害者の会発足 カトリック教会国内信徒ら

聖職者の性暴力、被害者の会発足 カトリック教会国内信徒ら


 集会で神父からの性暴力について語る鈴木ハルミさん=21日午後、長崎市  集会で神父からの性暴力について語る鈴木ハルミさん=21日午後、長崎市
 https://www.shinmai.co.jp/news/world/article.php?date=20200621&id=2020062101001850

カトリック教会の聖職者による性被害を訴える国内の信徒らが21日、長崎市で集会を開き、被害の掘り起こしや当事者間の連携を目指し「被害者の会」を発足させた。自らの体験を打ち明けた信徒らは「被害者に配慮した社会形成の一歩にしたい」と理解を訴えた。

 主催した東京都の竹中勝美さん(63)は、幼少期にドイツ人神父から受けた性的虐待を2018年に実名で公表。集会では告発の経緯などを説明した。

 仙台市の看護師鈴木ハルミさん(67)は、夫の暴力を相談した神父からの性暴力について「真実を話すには苦しくて、おぞましくて、どうしていいか分からなかった」と語った。

(6月21日20時59分)

性暴力横行のコンゴ 当事者が語る悲惨

性暴力横行のコンゴ 当事者が語る悲惨

紛争背景に日本など先進国マネー

2018/11/6 07:33 (JST)12/11 13:05 (JST)updated

https://this.kiji.is/431998965442331745

反政府勢力の民兵に暴行を受けた過去を打ち明けるノエルさん=10月9日、コンゴ・ブカブ郊外(共同)

 性暴力を誇らしげに語る兵士らに罪の意識はなく、被害者の女性は人知れず涙を流した―。紛争下のコンゴ(旧ザイール)東部。女性たちの治療に尽力する産婦人科医デニ・ムクウェゲ氏(63)のノーベル平和賞受賞が決まり、12月10日に授賞式が開かれる。だが、レアメタル(希少金属)が豊富なこの地域で戦闘は続き、性暴力がやむ兆しはない。現地で被害の実態を取材した。 (ブカブ共同=中檜理)

「死んでしまう」

 昨年7月、東部ブカブ郊外の山中。夕闇が迫る中、主婦ノエルさん(40)は露店で売る豆を市場で仕入れ、約30人の女性と雑談をしながら家を目指していた。「止まれ。逃げたら殺す」。反政府勢力の民兵がやぶの中から大勢現れた。男2人から30分以上暴行を受けた。男たちは無言だった。

 ブカブの女性保護施設で取材に応じたノエルさんが声を振り絞った。「大量出血したということ以外は何も覚えていない」。犯人は見つかっていない。

 農村は保守的で、暴行された女性は「汚れている」と追い出されることが多い。ノエルさんも「夫や子どもには怖くて打ち明けていない」という。

 今も歩くと下半身が痛み激しい動悸や頭痛に襲われる。お金がなく病院に行けない。「私はもう死んでしまう」と涙を流した。

紛争鉱物

 「なぜレイプしたかだって? 気持ちがいいからだ。 そう思わないか?」。ブカブ郊外の農村。廃材が積まれた倉庫で反政府勢力の元民兵(48)が記者の問いに悪びれることなく笑った。「村々を通るたびに襲撃し女を探した。20人以上暴行した」と話した。

 約200人の部隊の中堅幹部。恐怖心をなくすため、政府軍との戦闘のたびに薬物を自分に注射した。

 泣いて抵抗する女性を銃やなたを持った部下が囲んだ。女性の夫や親は「(抵抗できず)見ているだけだった」という。視点が定まらない目で淡々と話した。

女性たちへのレイプについて語る元民兵=10月7日、コンゴ・ブカブ郊外(共同)

 腐敗した現政権を追放するため反政府勢力に加わったと語る元民兵。だが、政府軍との戦闘は「実際は鉱山を奪い合う争いだった」と振り返る。

 紛争の背景には、コンゴの鉱物資源をほしがる外国企業の存在がある。「欧州や中国の企業が、反政府勢力に膨大な金を払い採掘している」。貿易に携わり、ベンツを乗り回す隣国ルワンダ人の30代の男性が証言した。

 欧米や日本のメーカーを中心に近年、紛争に絡む鉱物が自社製品に使われていないことを証明し消費者に公表する動きが進む。しかし、レアメタル貿易に携わる男性は「コンゴは無法地帯だ。政府の書類偽造が横行し『クリーンな資源』として世界中に輸出されている」と語った。

日本も無関係でない

 「日本をはじめ世界中の人々に(紛争に伴う)性暴力に立ち向かう責任がある。コンゴの天然資源は日本でも使われている。日本は(地理的に)遠いが、強く結び付いている」

 ノーベル賞受賞決定の翌10月6日、ムクウェゲ氏が設立したブカブの病院。パソコンと書物が置かれただけの薄暗い執務室で、ムクウェゲ氏が共同通信との単独インタビューに応じた。日本をはじめ国際社会がコンゴ紛争に関心を持つよう訴えた。

 病院では医師や看護師が忙しく行き来し、祝賀ムードはない。ムクウェゲ氏自身、受賞決定は患者を手術中に知らされ、インタビューも治療の合間に行われた。コンゴで性暴力が絶えることはない。内容も凄惨を極め、1歳半の女児や80歳を超すお年寄りが襲われたこともあったという。

 白衣姿のムクウェゲ氏は苦悩の表情を浮かべ、静かな口調でこう力説した。「(コンゴの紛争は)経済戦争だ。利益、利益、利益―。世界中の人や企業は、そればかり考えている。利益追求が性暴力被害者の苦しみに直結していることに目を向けてほしい」

インタビューに応じる、今年のノーベル平和賞受賞が決まったデニ・ムクウェゲ氏(共同)


吉本「かまたまうどん」住吉容疑者逮捕、児童買春か

吉本「かまたまうどん」住吉容疑者逮捕、児童買春か

吉本興業所属のお笑いコンビ、かまたまうどんの「住吉粉落(すみよし・こなおとし)」として活動する住吉晃明容疑者(24)が、女子高校生(16)に金銭を支払ってみだらな行為をしたとして12日、児童買春・ポルノ禁止法違反(児童買春)の疑いで兵庫県警甲子園署に逮捕された。「覚えていない」などと容疑を否認している。

逮捕容疑は1月25日夕、大阪市内のホテルで、18歳に満たないと知りながら、当時1年生の女子高校生にみだらな行為をした疑い。

同署によると、2人は当日にSNSで知り合ったという。高校生は「(容疑者から)2000円もらった」と話している。

高校生が帰宅しなかったため、母親が1月26日に「娘が帰ってこない」と県警に相談。警察官が発見した。

ラブホ従業員が客室侵入し就寝中女性にわいせつ疑い

ラブホ従業員が客室侵入し就寝中女性にわいせつ疑い

勤務していたラブホテルの客室に侵入し10+ 件就寝中の女性にわいせつな行為をしたとして、警視庁渋谷署は18日までに、準強制性交と住居侵入の疑いで、千葉市稲毛区、職業不詳、今敬彰容疑者(37)を逮捕した。同署によると、当時1人でホテルの受付を担当していた。容疑を否認している。

逮捕容疑は1月14日午前6時40分ごろから約15分間、東京都渋谷区円山町のホテルで、都内の20代女性が1人で宿泊していた客室に入り、わいせつな行為をした疑い。

ホテルにいた従業員は今容疑者だけで、合鍵で侵入したとみられる。直後に所在が分からなくなったが、今月16日に東京都江戸川区の駐車場で見つかり、逮捕された。    (共同)

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