FC2ブログ

「事前の水位調節は、6ダムとも実施していなかった」、その一つ長野・伊那市の美和ダムは・・・

長野 伊那 美和ダム 午後9時半から緊急放流開始

台風19号の接近に伴い、国土交通省中部地方整備局は長野県伊那市にある美和ダムの水位の上昇に備え、12日夜9時半から、緊急放流を開始しました。

緊急放流は異常洪水時防災操作と呼ばれ、通常の放流と異なって、これ以上ダムに水をためられないと想定される際に、ダムに流れこんでくる大量の水をそのまま下流に流す操作です。

国は放流に伴い、三峰川と三峰川が流れ込む天龍川の水位が上昇するおそれがあるとして、2つの川の流域の伊那市、宮田村、駒ヶ根市、飯島町、中川村、松川町、豊丘村、高森町、飯田市、喬木村の住民に対して、自治体からの情報を確認し、命を守る行動を取るよう呼びかけています。

スポンサーサイト



台風被害「まずまずに収まった」…二階氏が自民党緊急役員会で発言

2019/10/13 18:57

 自民党の二階幹事長は13日の同党緊急役員会で、台風19号による被害について「予測されて色々言われていたことから比べると、まずまずに収まったという感じだ」と述べた。「それでも相当の被害が広範に及んでおり、対策を早急に打っていかなくてはならない」とも語った。

 二階氏は緊急役員会後、記者団から「まずまずに収まった」とする発言の真意を問われ、「日本がひっくり返るような災害に比べれば、という意味だ。1人亡くなったって大変なことだ」と釈明した。


二階幹事長 台風被害は「まずまず」発言、自民党議員にも非難

WEB女性自身 / 2019年10月14日 18時49分

https://news.infoseek.co.jp/article/joseijishin_1785694/               

写真

自民党・二階俊博幹事長(80)が10月13日午後、台風19号の被害について「まずまずの被害に収まった」などと話した。同日15時時点での死者は18人にも及び、停電や断水も発生。予断を許さない状況での配慮の欠けた発言に、非難の声が殺到している。

時事通信によると同日、自民党本部で開かれた緊急役員会に参加した二階幹事長は台風被害について「予測されていたことから比べると、(被害は)まずまずに収まったという感じだが、相当の被害が広範に及んでいる」と発言。その後、自身の「まずまず」発言について二階幹事長は「日本がひっくり返るような災害から比べれば、という意味だ。想像も及ばない激甚な災害に抜かりない対応をしていく」と記者団に釈明したという。

ロイター通信によると13日15時時点で台風19号による死者は18人、行方不明者は13人にのぼっていた。また9つの河川で堤防が決壊し、14の河川で氾濫が発生。さらに約26万戸が停電し、各地で断水も発生していた。

台風被害について「まずまず」と発言し、「ひっくり返るような災害から比べれば」などと釈明した二階幹事長。共産党・志位和夫委員長(65)はTwitterで《これだけの大災害を「まずまずで収まった」とは一体どういうことか。政府・与党の責任を全力で果たしてほしい》とつづり、立憲民主党・蓮舫副代表(51)も《まずまず?与党幹事長の発言は決して軽くない。この認識は、ない》と批判している。

国民からも、厳しい声がネットで相次いでいる。

《想定よりも被害が少なくてよかったと思っているのかもしれないが、たとえ亡くなった人の数が少なかったとしても、1人1人の命は重いのだから。大事な人を失った人々の痛みを感じてほしい》

《「死者が出ることは当然」という発想、そして亡くなられた方たちを数字の多寡で切り捨ててしまう感性》

《変に釈明しないでほしかったよ。「認識が甘かった、謝罪する。今後の復旧に全力を注ぐ」という風に、どうして言えないのかなあ…》

《亡くなった方が未だに増えている状態ですよ。ご遺族や被災された方の前で同じことを言えますか?》

NHKニュースによると14日、菅義偉官房長官(70)は二階幹事長の「まずまず」発言について「与党幹部の発言一つ一つに政府の立場でコメントは控えたい。発言については、その後、ご自身からご説明があったと聞いている」と述べたという。

しかしネットでは《自民党支持者の方にも気づいて欲しいが、このような会合で「二階さんそれはおかしい。」と言わないまでも、党内から「あんまりだ」という声があがらず、批判を野党に任せていること自体相当ヤバい》《その場で批判する人、いなかったんだろうか? とすれば、自民党かなりの問題だと思います》《こういう人を幹事長に据えてる自民党も、内部から批判の声があがらないとしたら完全に終わってるね》と、自民党議員たちに厳しい態度をとるよう求める声も上がっている。           

ダム緊急放流、水位調節は実施されず 国交省、対応調査へ

ダム緊急放流、水位調節は実施されず 国交省、対応調査へ

社会 共同通信  2019年10月14日 14:51

 https://www.kanaloco.jp/article/entry-201951.html?fbclid=IwAR3HzJ8GStnVzBjqql0erkEi1tbk7ZEDN2ZbdN-HlC1eOsU3BzjWZj_FZ2U

ダムの水位調整のイメージ

 台風19号で茨城など4県と国は12日夜から13日未明にかけ、治水機能を持つ6カ所のダムで満杯近くになった水を緊急放流した。国土交通省は決壊を防ぐためやむを得なかったとの見解だが、昨年の西日本豪雨の教訓として有識者から提言されていた事前の水位調節は、6ダムとも実施していなかった。同省は対応が適切だったかどうか調べる方針だ。

台風、勢力落とさず列島直撃 温暖化で海水温上昇が影響か

 6ダムは、国が管理する美和ダム(長野県)、県が管理する高柴ダム(福島県)、水沼ダム、竜神ダム(ともに茨城県)、塩原ダム(栃木県)、城山ダム(相模原市緑区)。国交省はいずれも規則に基づき、自治体や警察、消防などに通知したとしている。

樹齢1000年 国天然記念物のケヤキ一部折れる 山梨 南アルプス



樹齢1000年 国天然記念物のケヤキ一部折れる 山梨 南アルプス


樹齢1000年 国天然記念物のケヤキ一部折れる 山梨 南アルプス

台風19号の影響で、山梨県南アルプス市では、樹齢1000年以上とされ国の天然記念物に指定されているケヤキの幹の一部が折れる被害が出ました。

南アルプス市寺部にある「三恵の大ケヤキ」は、樹齢1000年以上と推定され、昭和3年に国の天然記念物に指定されています。

県によりますと13日午前市の職員が確認したところ、2つに分かれた木の幹のうち直径1メートルほどの幹の1つがさけて折れていたということです。

南アルプス市では、台風19号の接近で風が強まり、気象庁の観測ポイントがある隣の韮崎市では12日午後9時すぎ、35メートルの最大瞬間風速が観測されていました。

県は台風による強風で幹が折れたとみていて、文化庁に被害を報告し、今後、折れた幹の撤去作業などを行うことにしています。

近くに住む50代の女性は「真夜中に大きな音がして朝確認したら折れていた。南アルプス市に30年以上住んでいますがこんなに強い風は初めてで、ただただびっくりしました」と話していました。

広域停電、なお10万戸 台風19号、千葉・長野で影響大

広域停電、なお10万戸 台風19号、千葉・長野で影響大

https://www.chunichi.co.jp/s/article/2019101301002020.html

 東京電力など各社の発表によると、台風19号に伴う停電は13日午後10時ごろ時点の速報で13都県の10万戸余りとなった。ピークの約52万戸(13日午前0時ごろ、経済産業省集計)から復旧は進んだが、台風15号に遭った千葉県や、河川が氾濫した長野県で大きな影響が続いた。広域の倒木や浸水で状況把握が難航し、停電が解消する時期の見通しは示せていない。

 各社によると、管内別の停電は東京電力が約6万6300戸で最多。中部電力は約3万7700戸。東北電力は約5600戸で「作業が可能な地域は14日中の復旧を目指す」と説明している。

(共同)

プロフィール

檜原転石

Author:檜原転石
FC2ブログへようこそ!

世の中は無名の一人でも変えられる

最新トラックバック

カテゴリ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR