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王位戦、藤井七段が先勝

王位戦、藤井七段が先勝

2020年7月2日 19時00分 (7月3日 10時26分更新)

 https://www.chunichi.co.jp/article/81949?rct=igo_shogi
将棋の木村一基王位(47)に藤井聡太七段(17)が挑戦している第61期王位戦(中日新聞社主催)七番勝負の第一局が2日午前9時、愛知県豊橋市の「ホテルアークリッシュ豊橋」で再開、指し継がれ、午後5時37分、先手番の藤井が95手で勝った。
 持ち時間各8時間のうち残りは藤井51分、木村30分。第2局は13、14日に札幌市の「ホテルエミシア札幌」で指される。
 2日目は、飛車取りを貫いた木村の封じ手「2九角成」(54手目)に対して、藤井が6二と(55手目)と王手をかけ、にわかに局面が緊迫した。
 藤井はその後、長考の末の5三銀(61手目)から一気の寄せで相手玉を追い詰めた。対する木村は3一金(74手目)と絶妙の受けで対応。「受け師」の持ち味を発揮して逆転を目指したが、最後まで攻め手を緩めなかった藤井が、息詰まる熱戦を制した。
 副立会人の山崎隆之八段(39)は「攻めの姿勢を貫いた藤井七段が最強の盾を破ったという印象だ。木村王位の力強い受けも素晴らしく、見事な棋譜が残った」と話した
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藤井聡太七段、王位戦挑戦へ王手!!わずか64手で阿部七段を下す 23日、永瀬2冠と再戦

藤井聡太七段、王位戦挑戦へ王手!!わずか64手で阿部七段を下す 23日、永瀬2冠と再戦

[ 2020年6月14日 05:30 ] https://www.msn.com/ja-jp/news/national/藤井聡太七段、王位戦挑戦者決定戦へ進出/ar-BB15qIk8?ocid=spartandhp

23日の挑戦者決定戦に進出した藤井七段(代表撮影・日本将棋連盟)
Photo By 提供写真

 将棋の藤井聡太七段(17)は13日、東京都渋谷区の将棋会館で行われた第61期王位戦挑戦者決定リーグ白組最終局で阿部健治郎七段(31)を下し、5戦全勝の1位でリーグを終了した。23日の挑戦者決定戦では紅組を全勝で制した永瀬拓矢2冠(27)と対戦する。

 藤井は「少し自信ないのかなと思っていた」と意外な心境を明かしたものの、64手での終局は快勝に近い。この日敗れた場合は15日のプレーオフに回る日程が組まれていたが、勝利を手にしたことで次局まで中6日を確保し「ここで1週間空く。状態を整えたい」と目尻を下げた。

 挑決戦の相手・永瀬とは4日に行われた棋聖戦挑戦者決定トーナメント決勝で激戦を制したばかり。「永瀬2冠の強さを感じた。その経験を生かしてしっかり指したい」と意欲を口にした。対する永瀬は「やりがいを感じています。(対局に)感謝しかなく、結果が出ればさらにうれしい」と話した。

 藤井が勝てば例年7月開幕の7番勝負で木村一基王位(46)との対戦も実現。現在進行中の棋聖戦とのダブルタイトル戦が待っている。

藤井七段、最年少タイトル挑戦 棋聖戦、30年ぶり記録更新

藤井七段、最年少タイトル挑戦 棋聖戦、30年ぶり記録更新https://www.shinmai.co.jp/news/world/article.php?date=20200604&id=2020060401001247

 藤井聡太七段  藤井聡太七段  第91期棋聖戦挑戦者決定戦で永瀬拓矢二冠に勝利し、最年少タイトル挑戦を決めた藤井聡太七段=4日夜、東京都渋谷区の将棋会館  第91期棋聖戦挑戦者決定戦で永瀬拓矢二冠に勝利し、最年少タイトル挑戦を決めた藤井聡太七段=4日夜、東京都渋谷区の将棋会館
 将棋の藤井聡太七段(17)は4日、第91期棋聖戦の挑戦者決定戦で勝ち、最年少タイトル挑戦を決めた。5番勝負出場時(8日開幕)の17歳10カ月20日は、屋敷伸之九段(48)が1989年12月に記録した17歳10カ月24日を30年ぶりに更新。デビュー以来、活躍を続ける高校生プロが悲願の大舞台に立つ。

 東京都渋谷区の将棋会館で4日に指された対局で、永瀬拓矢二冠(27)を破った。藤井七段は棋聖戦5番勝負で、棋王、王将との三冠を持つ渡辺明棋聖(36)と対戦する。両者の対戦は2019年の朝日杯オープン戦で1度あり、その時は藤井七段が勝利した。

(6月4日21時19分)

松本人志が「黒川検事長は新聞記者にハメられた」とネトウヨそっくりの陰謀論で政権擁護!「退職金は受け取ってほしい」とも

松本人志が「黒川検事長は新聞記者にハメられた」とネトウヨそっくりの陰謀論で政権擁護!「退職金は受け取ってほしい」とも
2020.05.25 03:17
https://lite-ra.com/2020/05/post-5438.html

さすが“隠れ安倍応援団”というべきか。松本人志が黒川弘務・東京高検検事長の賭けマージャン問題について、あり得ない擁護論を展開した。
 きのう24日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ)でのこと。番組では、冒頭からこの問題を取り上げたのだが、まず最初に話をふられたカンニング竹山が「逮捕しなきゃダメ」「1円でも賭けたらいけないってのが賭博でしょ。いままで捕まった人いっぱいいるわけですよ、芸能人とかでも」などと厳しく批判したのに対し、次に話をふられた松本が口にしたのは、唖然とするような内容だった。
「少し論点がずれるのかもしれないけれども、なぜ、その記者たちが、あっさり認めたのかっていうところがちょっと気になって。ていうことは、これ、ハメられたのか?ともちょっと取れてしまうんです」
「全員が「やってない」「やってない」って言うと、もうこれ以上、たぶん、やりようがないんですよ。証拠もないわけですから。でも意外とあっさりと認めちゃったのは、うーーん、いや別に、黒川さん、かばっているわけじゃなくて、ちょっとその気持ち悪さもあるんです」
 証拠がないんだから嘘を通せばいいのに、とでもいうような倫理観にもびっくりだが、この発言で改めて露わになったのは、松本が権力者擁護のためにフェイクや陰謀論をまきちらすネトウヨとまったく同じ発想を持っていることだ。
 実は、この「週刊文春」の黒川検事長・賭麻雀報道をめぐっては、この間、安倍応援団やネトウヨがしきりに「黒川は朝日新聞の罠にはめられた」「記事には情報源が産経関係者となっているが、本当は朝日社員がネタ元」「安倍政権を潰すための朝日の陰謀」といった情報を拡散していた。松本は「朝日」と特定していなかったが、このネトウヨたちとそっくりな主張を展開したのだ。
 しかし、報道にかかわったことのある人間ならすぐわかるが、「賭け麻雀に参加した新聞記者が黒川検事長をはめた」なんていうのはありえない。なぜなら、そんなことを告発したら、記者たちも賭博罪で罰せられる可能性があるからだ。刑事責任は問われなかったとしても、批判を浴び、社内で責任をとらされるのは目に見えている。たとえば、参加していた朝日新聞の元司法記者は、現在、社内でも出世街道といわれる経営企画室に属しているが、今回のことで、そのポジションを失うのは確実だろう。
 産経の記者だって同様だ。産経の記者は自宅を賭場に提供しているため、黒川検事長より罪が重くなる可能性があるし、社のハイヤーに黒川を乗せているため公務員への便宜供与を問われる可能性もある。そんなリスクを背負っていったい誰が、黒川氏を告発するというのか。実際、週刊誌関係者もこの陰謀論を一笑に付す。
「そもそもいまのサラリーマン化した新聞記者にそんな覚悟と度胸のある人間なんているわけがない(笑)。記事について『産経に比べて朝日の社員へのトーンがやさしすぎるから、ネタ元は朝日』なんていう声が広がっているが、産経は現役の記者2人で麻雀の部屋やハイヤーまで提供しているから、厳しくなっているだけだよ。断定はできないが、「文春」が賭け麻雀だと書けたのは、産経のハイヤー運転手から証言がとれたからだろう。おそらく黒川検事長と産経記者が“賭け麻雀”について会話していたことを裏付けるような証拠を握っている可能性もある」

財務省事務次官セクハラ事件でも「記者のハニートラップ」説を唱えていた松本人志
 ようするに、安倍応援団やネトウヨはなんとか黒川検事長の罪を軽くし、安倍首相の責任を回避するために、またぞろ朝日の謀略問題にすりかえようとしているだけなのだ。
 しかし、まさか、松本人志までが公共の電波で、こんな恥ずかしい素人丸出しの陰謀論を口にするとは……。
 だが、実はこれこそが、松本人志の本質とも言える。実際、松本が、権力者の引き起こした不祥事をめぐって「トラップにはめた」などと荒唐無稽な陰謀論を言い募ったのは、今回が初めてのことではない。
 たとえば、2018年4月に、福田淳一・財務省事務次官(当時)がテレビ朝日の女性記者に対して「胸触っていい?」などとセクハラ発言をした事件。当時、この問題を扱った際も、松本は、あろうことか「ハニートラップ」説を唱えて、女性側に責任があるかのごとくこう語った。
「テレ朝さんは、いやいやそれは違うセクハラがすべてなんだって言うんだけど、でもそこに行かせたんだったら、これはパワハラじゃないのか、ということになってくると僕は思うんですね。でもテレ朝さんが『いやパワハラじゃない』と言うんだったら、女性は自ら前のめりにこの1年間、取材をしてきたのか。そうなったらなったで、これはハニトラじゃないのか、ってことになってくるんですよ」
「どれも全部一本じゃないと僕は思うんですよね。ですので、僕の見解としましては、セクハラ6、パワハラ3、ハニトラ1でどうですか?」(2018年4月22日放送)
 この財務次官セクハラ事件では、福田次官と記者の前後の発言も明らかになっており、その記録からも「トラップ」「はめられた」などという主張はありえないものだった。
 にもかかわらず、こんなことを言い出した背景には、ミソジニーや強者の味方というもともとの体質に加えて、安倍政権を擁護したいという意図があったはずだ。
 松本は以前、露骨な安倍応援団ぶりを全開にしていた。安倍政権の政策は支持し反対意見を攻撃、安倍政権の不祥事についても荒唐無稽な論理を持ち出して徹底的に擁護していた。たとえば、甘利明・元経済再生相が口利き問題で大臣を辞任したときは「TPPどうなんねん」「このタイミングで(大臣辞任を)やることによって、国益とか、何兆円規模の日本にとっての損害の可能性があるわけですよ」とかばい、加計問題は「わき見運転したみたいなもん」と、話を完全に矮小化するという具合だった。

黒川氏の7000万円退職金を「なしにするとろくでもないところに流れていく」とトンデモ論理
 もっとも、安倍首相との会食が発覚して批判を浴びたあたりから、こうした露骨な安倍政権擁護はしなくなり、最近では政権不祥事は極力取り上げないという姿勢に転換していた。
 先週の『ワイドナショー』でも、検察庁法改正案に多くの芸能人が抗議の声をあげていたというトピックを扱った際、松本は、「1回やっちゃうと、『次やらへんのか?』とか『このことに関してどう思うねん?』が、これがちょっとなかなか大変なんじゃないのかなというのが、俺がやらない、やりたくない理由かな」「たいして知らないくせに、僕がなんかそこに一票を投じることで、僕に関心があるファンというかそんな人たちを引っ張り込むの申し訳ない」「全体にイエスとかノーで言える問題ではない」などと、これまでの政権擁護発言を棚に上げてとぼけていた。
 しかし、今回は、ついその本音が漏れてしまったのだろう。一部報道には松本の「何重悪やねん」という発言を取り上げてあたかも松本が黒川検事長を強く批判していたように伝えているものもあったが、実際は「何重悪」という言葉は、ほかの出演者のコメントへの相づちのように口にしただけ。実際は誰のことを「何重悪」と言っているのか、黒川氏を批判したものかどうかすら明確ではないものだった。
 そして、松本は黒川氏の責任問題や黒川氏の定年延長については一切触れず、ネトウヨの陰謀論ツイートにすっかり感化されてしまったのか、お得意のマスコミよるトラップ論をまくしたてたというわけだ。
 松本のこの問題でのトンデモ発言はそれだけではない。黒川氏が訓告という軽すぎる処分でこのままでは退職金も全額支給される問題が紹介されると、「僕はこの7000万は受け取って欲しいんですよ。受け取ってどっかに寄付して欲しい」「これ無しにしてしまうと、またそのお金がね、ろくでもないところに流れていくだけですから」と、全額支給を正当化したのだ。
 
 意味がわからない。7000万円を黒川氏が寄付する保証がいったいどこにあるのか。松本は「ろくでもないところに流れていくだけ」などと言っているが、それなら税金の使途をきちんとチェックすればいいだけだろう。ようするに、もっともらしい理屈をつけて、黒川検事長の7000万円の退職金受領を正当化したいだけなのだ。
 しかも酷いのは、少し前に松本はこのコロナ禍のなかで、「水商売のホステス」への休業補償について「われわれの税金で、俺はごめん、払いたくはないわ」と切って捨てる発言をしていたことだ。困窮する弱者に対しては「払いたくない」と切り捨て、賭け麻雀という違法行為をした検察ナンバー2には「受け取ってほしい」ってどういう神経をしているのか。まさか「ろくでもないところ」って弱者支援のことを指しているんだろうか。
 しかし、松本のこうした発言はメディアでもネットでもほとんど批判されていない。それどころか、「黒川検事長は新聞記者にハメられた」発言に「さすが松ちゃん」という安倍応援団からの賞賛コメントが集まっている始末だ。
 安倍政権は今回の黒川検事長問題で危機に陥っているが、こういう強者の論理を正当化する人物がメディアで大手をふって跋扈している限り、この国の政治状況は絶対に良くはならないだろう。
(本田コッペ)

黒川弘務検事長と賭け麻雀の産経新聞記者が書いていた露骨な黒川定年延長の擁護記事! 産経には“法務省の見解”捏造疑惑も

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