https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/nation/kyodo_nor-2019122701001912.html

 国土交通省は27日、全国の鉄道で2018年度に発生した駅員や乗務員への暴力行為は670件に上ったと発表した。17年度に比べ9件少なく、4年連続の減少。半数以上の375件で、加害者になった乗客が飲酒した状態だった。同省は、被害が多発している現状は改善されていないとして、各鉄道事業者と連携し防止対策を進める考えだ。

 同省によると、都道府県別では、最多が東京の246件で、神奈川78件、大阪53件、埼玉51件、千葉43件と続いた。670件のうち410件は警察に届けたという。

 ICカードが自動改札機に反応しないことに憤慨し、係員を殴ったりするケースなどがあった。


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 どうやら人は飲酒でモンスターに簡単になれるようで、飲酒にまつわる騒動や事件は多い。ある伯父はことほか酒癖が悪く、もう近づきがたい存在だった。酒さえ飲まねば良い人だと母には聞かされていたが、酒を飲まない時でも良い人には見えなかった(笑)。

 冤罪事件(風間博子さん事件)で有名なある検事は飲酒で列車運行を妨害した罪で逮捕されたが、酒を飲まない時にもトンデモを繰り返していたわけで、もともと理性が足りない人間が飲酒するとろくな事は起きない。

 また飲酒運転で人は人生を転げ落ちる。今まで、ずーっと大丈夫だったのは次の大丈夫を保証しない。


 酒にはもう一つの害がある。