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10円玉をいっぱい手に握り、4時間握り続ければ効果(硬貨)抜群。この話、どうか(銅貨)と思うよ・・・


COVID-19関連では、ウイルスは銅の上では最大寿命4時間とかいう情報がある。銅と言えば1円以外の硬貨すべてにふくまれているが、なんと言っても10円硬貨の銅含有量が一番多いから、10円玉をいっぱい手に握り、4時間握り続ければ効果(硬貨)抜群。この話、どうか(銅貨)と思うよ、という反応が最善なのは言うまでもない。


青銅
品位 95%
亜鉛 4% – 3%
スズ 1% – 2%

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コーヒーをこぼして半年後に壊れたパソコン


 ノートパソコンにコーヒーをこぼしたことはこのブログで報告したが、予想通りに半年で壊れたみたいだ。これで2度めだ(笑)。この記事を書いている今も同じことをやっているのであるから、人間とは愚かな生き物だ(笑)。加えて、ぼーっとしていたときに、マウスでどこかに触ったのであろう、画面乗っ取り詐欺にも引っかかり、登録単語のコピーを忘れて、バックアップ用のパソコンを慌てて初期化してしまい、2年分の登録単語が台無しである。というより、コーヒーぶっかけパソコンの登録単語を保存し忘れたことが致命的であった。まあ現状をあらゆることで多忙だから言い訳はできるが・・・。

 

お詫び:『アメリカーナ』が『アフリカーナ』になっていた!

 今日、このブログを、「アメリカーナ」で検索してみても全くヒットしない。不思議に思い、「チママンダ」で検索をしてみてはじめて気づいた。何と『アメリカーナ』が『アフリカーナ』になっていたのだ。この誤記は致命的だが、今まで気づかないのが、さらに不思議だ。

 これ以後、この誤記をすべて修正するつもりだ。


 私が探したのは以下の箇所だ──



■チママンダ・アディーチェ『アメリカーナ』くぼたのぞみ訳、河出書房新社、2016年


頁385──

大学の学者たちがいう白人特権階級とはなにか、そう、貧しいホワイトなのは気の毒だけど、貧しいノンホワイトの身にもなってみて

 そこでこの男はハンク教授に「白人特権階級なんてナンセンス。どうして僕が特権階級なんですか?ウェスト・ヴァージニア州でめっちゃ貧しく育ったんです。アパラチア地方の田舎っぺですよ。僕の家族は福祉に頼ってました」といった。そうですか。でも特権的というのはいつも、なにかほかのものと比較してのこと。では、彼のような人で、貧しくて人生もうまくいかない人を黒人に置き換えてみて。かりに両者がドラッグ所持で逮捕されたとする、そのとき白人の男は治療を受けるよう病院に送られる可能性が高いけれど、黒人の男は刑務所行きになる可能性が高い。人種以外はなにもかもおなじ境遇で。統計値を調べてみて。アパラチア地方の田舎っぺの男が人生に失敗して、これってクールじゃないけど、もしもその人が黒人なら、人生の失敗におまけがつくよね。彼はまたハンク教授に「なんでいっつも人種のことを話さなければいけないんですか?われわれはただの人間ってことになれないんですか?」という。そこでハンク教授は「それがまさに白人特権階級なんだよ。そういえることが。人種がきみにとって現実に存在しないのは、それが障害になったことがないからなんだ。黒人にとって選択肢はない。ニューヨークの通りにいる黒人の男は人種のことなど考えたくない、がしかしそれも、タクシーをつかまえようと声をあげるまでのこと。それに彼だって自分のメルセデス・ベンツを制限速度内で運転しているときは人種のことなど考えたくない、がしかしそれも、警官が彼に停車を命じるまでのこと。ということはアパラチア地方の田舎つぺ男は階級的特権はないとしても、間違いなく人種的特権はもっていることになる」と答える。
<以下略>


******


 映画『Just Mercy』(『慈悲の気持ちで十分 ――正義と贖罪の物語』、名誉白人低国での書名は『黒い司法』)でも、ブライアン・スティーブンソンが車を運転中に警察に止められ、屈辱的扱いを受ける場面が出てくるが、人種主義の国のアメリカでは拳銃を持った白人警官には黒人はどんな反抗も許されない。反抗したら即射殺だからだ。


 映画『ヘイト・ユー・ギブ』では、同様な場面で反抗しなくても射殺された事件が主題だ。これって、名誉白人低国に引き寄せて考えると、まあこの国では運転中も警官に止められることなど滅多にないが、交通違反行為でも運転手に生命の危機などまずない。それどころか、私が吐き続ける母を助手席に乗せて右側通行して検問中の警官に捕まった時は、なんと白バイの警官は気を利かして救急者を呼んでくれた。私の「何で止めたのか?」という不平不満の反抗の態度にも、そんな対応をしてくれた警官がいたのだ。ただし、その警官が私を「日本人」──この場合は前赴任地の住民──だと認知したから、そういう対応をしただけだ、とも思えるが、違う条件で彼がどんな対応したかは実は分からない。


 今年になって死の直前を2回ほど経験したが、あの1、2秒には恐怖心などなかった。というより恐怖心は危機が去った後、・・・じわじわ湧いてきた。・・・・・・私は運転中に警官を見ると、映画『Just Mercy』を、映画『ヘイト・ユー・ギブ』を、小説『アメリカーナ』を思い出すことにしている。 

トイレットペーパーがホントにない!

 トイレットペーパーの在庫はいつも3個ぐらいを目安にしているので、在庫が2個になったので、ホームセンターのトイレットペーパーの売り場に向かった。何といつもはそれらが堆く積まれていた空間には何もない、スッカラカンだ。ティシューペーパーもゼロだ。そんなバカな、そんなバカのことがあるはずない。でも、それが現実だ。この国はどうなっているのだ?TBSの『サンデーモーニング』で解説していたことがホントに起きていたのか?

 こんなばかげた事態には感想など浮かばない。言葉も出ない。まあ,ヤケクソ気味に、ヘライデヘライデヘライデヘライデ、あらひと紙のナルヒトもトイレでは紙に頼っている、とかいう歌もウォシュレットのトイレ時代ではダメか?苦しい時の紙だのみ?で、紙の発明は中国だけど・・・

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檜原転石

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世の中は無名の一人でも変えられる

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