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稲田朋美と同じ水準の弁護士はザラにいる

 1時間1万円の相談料を弁護士に何回も払ったわけだが、確かに弁護士もピンからキリまでいて、未だピンの弁護士には出会ってはいないが、キリの弁護士の名前を挙げるのは極めて簡単だ。ゴロツキ弁護士のゴロで単語登録中なのが──西村慎吾・稲田朋美・橋下徹・・・とかで、新たに大阪府知事・吉村洋文も仲間入りだろう。

 で、相談中に弁護士が怒り出し、「料金いらんから帰ってくれ・・・」という場面にも出くわすのだが、温厚な私は冷静に怒り返し、相談をそのまま続け、規定の料金は払ってくる。私は善人なのである(笑)。この経験を生かし、次回からは弁護士を怒らせて、相談料を無料にする手口はあるが、実は、20分ぐらいなら無料で相談できる方法はあるから、無理をする必要もない。


 昔、知り合いのおばさんに、「弁護士になって正義の味方になってくれ!」と言われたことを時々思い出すのだが、弁護士にならなくても正義の行使はできる。ただ、悪がはびこるこの白人の特権世界で、ブライアン・スティーブンソンのように無実の死刑囚を助け出す弁護士もいるから、彼の名前ぐらいは覚えていて欲しい。ただ彼の著作が日本の書名ではトンデモ表記されているので、その辺は注意して欲しい。ここでは書名は紹介しない。

■Bryan Stevenson

https://en.wikipedia.org/wiki/Bryan_Stevenson

Bryan A. Stevenson (born November 14, 1959) is an American lawyer, social justice activist, founder/executive director of the Equal Justice Initiative, and a clinical professor at New York University School of Law. Based in Montgomery, Alabama, Stevenson has challenged bias against the poor and minorities in the criminal justice system, especially children. He has helped achieve United States Supreme Court decisions that prohibit sentencing children under 18 to death or to life imprisonment without parole.[1] Stevenson has assisted in cases that have saved dozens of prisoners from the death penalty, advocated for the poor, and developed community-based reform litigation aimed at improving the administration of criminal justice.

He was depicted in the legal drama Just Mercy which is based on his memoir Just Mercy: A Story of Justice and Redemption, which tells the story of Walter McMillian.

He initiated the National Memorial for Peace and Justice in Montgomery, which honors the names of each of more than 4,000 African Americans lynched in the 12 states of the South from 1877 to 1950. He argues that the history of slavery and lynchings has influenced the subsequent high rate of death sentences in the South, where it has been disproportionately applied to minorities. A related museum, The Legacy Museum: From Enslavement to Mass Incarceration, offers interpretations to show the connection between the post-Reconstruction period of lynchings to the high rate of executions and incarceration of people of color in the United States.

In November 2018, Stevenson received the Benjamin Franklin Award from the American Philosophical Society as a "Drum major for justice and mercy."[2] This is the most prestigious award the society gives for distinguished public service.


★グーグル翻訳 

ブライアンA.スティーブンソン(1959年11月14日生まれ)は、アメリカの弁護士、社会正義の活動家、イコールジャスティスイニシアティブの創設者/エグゼクティブディレクター、およびニューヨーク大学ロースクールの臨床教授です。アラバマ州モンゴメリーを本拠地とするスティーブンソンは、刑事司法制度の貧しい人々や少数派、特に子どもたちに対する偏見に挑戦してきました。彼は、18歳未満の子供を死刑または仮釈放なしの終身刑に処刑することを禁止する米国最高裁判所の判決を達成するのを支援しました。[1]スティーブンソンは、数十人の囚人を死刑から救い、貧困者を擁護し、刑事司法の管理を改善することを目的としたコミュニティベースの改革訴訟を展開した事例を支援してきました。

彼は彼の回想録Just Mercy:A Story of Justice and Redemptionに基づいた法的ドラマJust Mercyに描かれました。これはウォルター・マクミリアンの物語です。

彼は1877年から1950年にかけて南12州でリンチされた4,000人以上のアフリカ系アメリカ人それぞれの名前を称えるモンゴメリーの平和と正義のための国立記念碑を設立しました。彼は奴隷制度とリンチの歴史がその後の南部では、少数派に不釣り合いに適用されている高率の死刑判決。関連博物館である「レガシーミュージアム:奴隷化から大量収容」まで、リンチの復興後の期間とアメリカの有色人種の高い処刑と投獄との関係を示す解釈を提供しています。

2018年11月、スティーブンソンは「正義と慈悲のドラム専攻」としてアメリカ哲学協会からベンジャミンフランクリン賞を受賞しました。[2]これは、社会が著名な公共サービスに与えた最も権威ある賞です。

井上靜 網誌 ruhiginoue.exblog.jp

稲田朋美と同じ水準の弁護士はザラにいる

https://ruhiginoue.exblog.jp/31051090/


 自民党所属の稲田朋美議員が、男女平等の促進を憲法に規定するべきだと説いて呆れられている。
 すでに憲法は国の方針として差別があってはならないと規定している。
 そして、憲法に合った法律を作り、差別に関しては、まず法律の内容が差別的であってはならないし、また具体的に平等を促進するため必要なら対策の法律を作る。
 そういうことに、なっている。

 おそらく、稲田議員は憲法を弄くりたくて何でもいいから口実が欲しかったのだろう。それにしても、憲法の条文や法体系からして初歩的に誤っており、牽強付会にしても程度が低すぎる。
 このため、あの人ほんとうに弁護士だったのかと言われている。

稲田朋美と同じ水準の弁護士はザラにいる_f0133526_09454619.jpg

 しかし、これで驚き呆れている人たちがいることに対してこそ、むしろ暗澹たる思いである。法曹の現実を知らない人たちが、こんなにいるのだ。
 これは橋下徹弁護士と同じことで、政治家になったから露呈しているだけ。もともと弁護士には、この程度の人がザラにいる。裁判官と検察官も同様である。だから司法は惨憺たる実情なのだ。金さえあればゴーン氏のように逃げたくなる。

 そして、稲田や橋下が政治家である以前に弁護士として資質を疑われるけれど通用しているのは、それでも賛同する人たちがいるからで、このような人たちは政治的に賛同するなら間違っても嘘吐いても正当化されると信じているものだ。
 これを批判している人たちだって、自分が政治的に賛同しているなら正当化する。

 だから、自称人権派の左派と見られる弁護士が、やはり素人以下の言動をよくしていて、これを批判すると同じ左派を自任する人たちが「おまえは解ってない。政治的に正しいなら何しても良いことになるのだ」と上から目線で言う。
 こうして、程度の低すぎる弁護士たちは安泰でいられる。そんな人ばかり多く、知事や大臣になった稲田・橋下は単に目立っているだけである。
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不当懲戒請求「余命読者」6人に支払い命令、個別の損害認める 弁護士2人が勝訴

                

2019年04月12日 17時21分

不当懲戒請求「余命読者」6人に支払い命令、個別の損害認める 弁護士2人が勝訴

https://www.bengo4.com/c_23/n_9504/

不当懲戒請求「余命読者」6人に支払い命令、個別の損害認める 弁護士2人が勝訴
佐々木亮弁護士(左)と北周士弁護士(2018年5月撮影)

ブログ「余命三年時事日記」を発端とした不当な懲戒請求をされたとして、佐々木亮弁護士と北周士弁護士がそれぞれ、懲戒請求者6人に各33万円(総額396万円)を求めていた訴訟の判決が4月12日、東京地裁であった。

谷口安史裁判長は、懲戒請求者6人に対し、各自、佐々木弁護士に30万円ずつ、北弁護士にも30万円ずつを支払うことを命じた(総額360万円)。各3万円の弁護士費用は認められなかった。

同様の事件では、嶋崎量弁護士が懲戒請求者を訴えた事件でも、個別に損害が認められている(横浜地裁2019年4月11日)

佐々木弁護士、北弁護士は各960件の懲戒請求について、請求者全員を提訴する方針。同様の訴訟は現在150件進行しており、今後も和解の申し入れがない場合は提訴を続けるという。

●各自に請求可「抑止効果ある」

「余命三年時事日記」は2017年、朝鮮学校への補助金を求めた各弁護士会に反発し、読者に懲戒請求を呼びかけていた。

東京弁護士会の声明に対しても同様で、同会に所属する佐々木弁護士も、声明文に携わっていないにもかかわらず、懲戒請求の対象になった。

また、北弁護士は、佐々木弁護士に対する懲戒請求について、ツイッターで「損害の賠償は当然に認められるべき」などと投稿したことが「脅迫罪」になるという独自の理論で、余命読者に懲戒請求された。

判決では、今回の懲戒請求について、「事実上の根拠に欠けるものであることを知り得たにもかかわらず、あえてこれを行った」などとして、違法な懲戒請求だと認定。両弁護士が弁明を余儀なくされるなどして、精神的苦痛を受けたと判断した。

ただし、被害回復のため、ほかの弁護士に委任することが必要不可欠であったとまではいえないとして、弁護士費用(各3万円)は認めなかった。

北弁護士は、「弁護士費用は認められなかったが、こちらの主張が概ね認められたと考えている。各自に請求できるということで、(不当な大量懲戒請求について)抑止効果があると思う」と判決を評価した。

(弁護士ドットコムニュース)

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