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米、日本に年間8500億円要求 ボルトン氏、回顧録で証言

米、日本に年間8500億円要求 ボルトン氏、回顧録で証言https://www.shinmai.co.jp/news/world/article.php?date=20200622&id=2020062201001471

 ボルトン前米大統領補佐官の著書の表紙(AP=共同)  ボルトン前米大統領補佐官の著書の表紙(AP=共同)
 【ワシントン共同】ボルトン前米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は23日出版の回顧録で、昨年7月に訪日した際、トランプ大統領が防衛費の分担金として年間約80億ドル(約8500億円)の負担を求めていると日本政府高官に伝えたと証言した。全ての在日米軍を撤収させると脅して交渉を優位に進めるようトランプ氏から指示を受けたことも明らかにした。共同通信が回顧録を入手した。

 トランプ氏の同盟軽視の姿勢が改めて露呈した。80億ドルは日本が現在、負担している在日米軍の駐留経費負担(思いやり予算)の4倍以上に相当する。

(6月22日13時45分)

陸上イージス、ずさんさ浮き彫り 安保に「穴」、批判必至

陸上イージス、ずさんさ浮き彫り 安保に「穴」、批判必至

2020年06月16日07時07分

 

河野太郎防衛相がミサイル防衛(MD)の要と位置付けてきた陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の導入計画停止を電撃的に打ち出した。今になって民間地域へのブースター落下を簡単には防げないことが分かった、という釈明のできない理由からだ。候補地選定調査に続いて計画のずさんさが浮き彫りになり、政府への批判が強まりそうだ。

陸上イージス、配備計画停止 迎撃技術不備でコスト増、事実上白紙に―防衛相表明

 「見通しが甘かったと言われれば、そうかもしれない」。15日夕、記者団を急きょ集めた河野氏は、計画の生煮えぶりを認めざるを得なかった。
 政府が陸上イージス配備を決めたのは2017年12月。候補地の秋田、山口両県内で不安の声が高まる中、政府は安全性を力説してきた。その一つが「迎撃ミサイルから切り離されるブースターを演習場内に確実に落下させる」との約束だ。ブースターは重量200キロ強。住民にとっては生死に関わる。
 関係者によると、政府はソフトウエアの改修で安全性を確保しようと米側と調整した。しかし、5月末になって迎撃ミサイルや発射装置の改修も必要であることが判明。河野氏は15日、改修には数千億円の費用と十数年の期間を要するとの見通しを示し、事実上の断念を宣言した。
 もっとも、計画停止をめぐり政府内や関係者間で調整が尽くされたとは言い難い。河野氏によると、安倍晋三首相には12日に方針を説明し、了解を得た。ただ、外務省に方針が正式に伝えられたのは15日当日。河野氏が秋田、山口両県知事に電話したのも発表直前だった。
 陸上イージスは17年に特に相次いだ北朝鮮の弾道ミサイル発射を踏まえ、海上自衛隊のイージス艦だけでは対応できないという理由で導入が決定。首相は「国民の安全と命を守り抜く上でどうしても必要だ」と繰り返してきた。
 今回、防衛政策の重大な転換であるにもかかわらず、配備停止で生じる「穴」をどう埋めるか政府の方針は見えない。河野氏は「イージス艦で対応する」と語るばかりで、明確な説明はなかった。ある政府関係者は「北朝鮮の脅威が強まっている時に本当にいいのか」と指摘する。
 自民党国防族の一人は「党との連携は一切ない」と明言。「河野氏は予算の問題として陸上イージスを無駄と思っていた節がある」と述べ、安全保障への配慮が薄いとして不信感をあらわにした。
 日本に「バイ・アメリカン(米国製品を買おう)」と迫ってきたトランプ米大統領の出方も読み切れない。ある外務省幹部は「米国に膨大な違約金を取られる。在日米軍駐留経費の日本側負担(思いやり予算)の交渉にも影響する」と漏らした。

日本の首相のこんな発言は夢物語?~イラク首相の顧問は「イラクに米軍が駐留する必要はない」~

6月 11, 2020 20:55 Asia/Tokyo
https://parstoday.com/ja/news/middle_east-i62640
  • イラクのダーウド首相顧問
    イラクのダーウド首相顧問

イラク首相の顧問は、イラクに米軍が駐留する必要はないと述べました。

イラクのダーウド首相顧問は11日木曜、同国バグダッドで発行されるアルサバ新聞とのインタビューで、「イラクの治安部隊と軍隊は、テロリストグループや国内での問題に対処するのに十分な設備と能力を持っている」と述べました。

ダーウド顧問は、近く行われるイラクと米国当局者の会合に言及し、「イラク政府の立場は、米軍がイラクの領土から撤退する時がすでに来ている、ということである、」としました。

イラク情報筋は以前、米国とイラクの当局者の間の戦略的対話が今日11日にテレビ会議の形式で開催されると伝えていました。

イラク議会は今年1月5日、当時のアブドゥルマハディ首相が出席した審議の場で、イラク領土から外国軍の追放決議を採択しました。

イラク国民も、同月25日、数百万人が参加して反米デモを行い、同国からの米軍の撤退を要求しました。

沖縄の両替店強盗で、米兵1人の身柄拘束

May 16, 2020 21:41 Asia/Tokyo
https://parstoday.com/ja/news/japan-i61703
  • 沖縄の両替店強盗で、米兵1人の身柄拘束
    沖縄の両替店強盗で、米兵1人の身柄拘束

今月12日、沖縄県北谷町の外貨両替店で起こった強盗事件で、米軍憲兵隊は事件に関わった疑いがあるとして兵士1人の身柄を拘束しました。

NHKが報じたところによりますと、米軍憲兵隊は15日、事件を捜査している沖縄警察署に兵士を連行し、警察の事情聴取を受けさせました。

沖縄県では12日火曜、北谷町にある外貨両替店に刃物を持った男2人が押し入り、現金およそ700万円を奪って逃走しました。当時、店には従業員2人がいましたが、けがはありませんでした。

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