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安倍政権が軍艦島世界遺産で約束した徴用工の説明センターに「朝鮮人差別ない」の一方的証言! センター長は安倍首相の幼馴染のあの女性

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香港、入試問題に「日本の中国侵略美化の設問」 政府、非難の声受け取り消し求める

香港、入試問題に「日本の中国侵略美化の設問」 政府、非難の声受け取り消し求める

香港の立法会庁舎(手前の円筒形のビル)と政府庁舎(その奥のコの字型の建物)=香港・金鐘で2019年9月3日、福岡静哉撮影

 https://mainichi.jp/articles/20200516/k00/00m/030/071000c

15日付の香港各紙によると、日本の大学入試センター試験に当たる香港の試験で14日、「1900~45年の間、日本が中国にもたらした利益は損害より多い」との主張に同意するかどうかを問う歴史問題の設問があり、「日本の中国侵略を美化している」(中国系香港紙、大公報)などと非難の声が出た。

 香港政府教育局は15日、「国民の感情と…

韓国の国民的詩人・尹東柱しのぶムクゲ折られる 京都・宇治、昨年末から計10回

韓国の国民的詩人・尹東柱しのぶムクゲ折られる 京都・宇治、昨年末から計10回

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尹をしのぶ記念碑のそばで、幹や枝が引き裂かれたように折られたムクゲの木(宇治市志津川)=昨年12月撮影、詩人尹東柱記念碑建立委員会提供

尹をしのぶ記念碑のそばで、幹や枝が引き裂かれたように折られたムクゲの木(宇治市志津川)=昨年12月撮影、詩人尹東柱記念碑建立委員会提供

 同志社大留学中の1943年に治安維持法違反で逮捕され、獄死した韓国の国民的詩人・尹東柱(ユンドンジュ)(17~45年)をしのんで建てられた宇治市の記念碑そばに植わるムクゲの木が、昨年末から今年5月に計10回ほど、幹や枝を相次いで折られていたことが分かった。


 碑やムクゲを管理する市民団体が11日に記者会見して明らかにし、「ムクゲは韓国の国花。日韓友好に異論を持つ人が傷つけたのかもしれないが、やめてほしい。異なる意見があれば言葉で伝えて」と訴えた。
 記念碑は、宇治市民らでつくる「詩人尹東柱(ユンドンジュ)記念碑建立委員会」(代表・安斎育郎立命館大名誉教授)が2017年10月、宇治川沿いの同市志津川に建立。尹が同大の友人とハイキングに訪れ、生前最後とみられる写真が撮られた天ケ瀬吊橋の上流にあり、地元区が区有地を提供した。

ホロコースト否定は「表現の自由」ではない、欧州人権裁

ホロコースト否定は「表現の自由」ではない、欧州人権裁

2019年10月4日 19:30 発信地:ストラスブール/フランス [ ドイツ フランス ヨーロッパ
ホロコースト否定は「表現の自由」ではない、欧州人権裁
ドイツ・メクレンブルク・フォアポンメルン州で記者会見するドイツ国家民主党(NPD)のウド・パステルス氏(2012年12月5日撮影)。(c)JENS BUTTNER / DPA / AFP

【10月4日 AFP】人間にはホロコースト(Holocaust、ユダヤ人大量虐殺)を否定する権利があると主張したドイツのネオナチの政治家に対し、欧州人権裁判所(ECHR)は3日、そのような基本的人権は存在しないとの判断を下した。

 極右のドイツ国家民主党(NPD)に所属するウド・パステルス(Udo Pastoers)被告は、独北東部メクレンブルク・フォアポンメルン(Mecklenburg-Vorpommern)州議会議員だった2010年、議会演説でホロコーストが実際に起きたかどうかは疑問だと主張。ECHRによると、「いわゆるホロコーストは、政治的・商業的目的に利用されている」と発言したとされる。

 2012年、ドイツの裁判所でパステルス被告の有罪が確定。被告は判決を不服として、2014年にECHRに申し立てを行っていた。

 パステルス被告はドイツでの裁判について、自身の「表現の自由」が侵害されたと主張。また、上訴審の判事は下級審で有罪判決を下した判事の夫だったとして、「公平な裁判を受ける権利」も侵害されたとECHRに訴えた。

 しかし、ECHRの裁判官らは全会一致で、パステルス被告の「表現の自由」が侵害されたとの主張には「明らかに正当な理由がなく、よって申し立てを却下する」との判断を下した。

 さらに「公平な裁判を受ける権利」をめぐる主張についても、夫婦関係にある判事2人のいずれとも無関係の独立委員会が上訴を審理し却下しているとECHRは指摘。7人の裁判官のうち4人が侵害はなかったと判断し、申し立ては却下された。(c)AFP

小林『ゴー宣』を編集部がファクトチェック!?

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小林『ゴー宣』を編集部がファクトチェック!?

http://vergil.hateblo.jp/entry/2019/02/26/073420


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しかし、いくら読書量や蔵書の数を自慢したところで、読んでいるのがこんな代物(『戦争論』引用・参考文献より抜粋)ではどうしようもない。

  • 『仕組まれた“南京大虐殺”』 大井満/展転社
  • 『南京事件の総括~虐殺否定十五の論拠~』 田中正明/謙光社
  • 『正論』平成10年4月号 「改めて『ラーベ日記』を徹底検証する」 東中野修道/産経新聞社
  • 『散華の心と鎮魂の誠』 靖国神社編/展転社
  • 『教科書では教えない戦後民主主義の幻想』 藤井厳喜/日新報道
  • 『歴史教育を考える』 坂本多加雄/PHP新書
  • 『歴史を裁く愚かさ』 西尾幹二/PHP
  • 『償いは済んでいる』 上坂冬子/講談社
  • 『国が亡びる』 中川八洋/徳間書店
  • 『世界から見た大東亜戦争』 名越二荒之助/展転社
  • 『検証 戦後教育』 高橋史朗/広池出版
  • 『従軍慰安婦問題の経緯』 上杉千年/國民會館叢書
  • 『「従軍慰安婦」論は破綻した』 西岡力/日本政策研究センター
  • 『教科書が教えない歴史』 藤岡信勝・自由主義史観研究会/産経新聞社
  • 『大東亜戦争への道』 中村粲/展転社
  • 『封印の昭和史~「戦後50年」自虐の終焉~』小室直樹・渡辺昇一/徳間書店
  • 『正論』平成8年12月号「『三光作戦』の教科書削除を要求する」 田辺敏雄/産経新聞社

小林の言う「ファクト・チェック」とは、こうしたトンデモ本の記述と自分が描いたものを突き合わせて、齟齬がないかチェックすることなのだろう。

一応教えておいてあげるが、そういうのを「ファクト」チェックとは言わない。

まあ、小林本人はもうどうしようもないとして、大手出版社の編集者までもがこれと同レベルというのでは恥ずかしすぎないか? なんとも嘆かわしい限りだ。


・・・

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檜原転石

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