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伊方原発3号機、運転認めず 広島高裁、再び仮処分決定

伊方原発3号機、運転認めず 広島高裁、再び仮処分決定

 四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の運転禁止を求めて、50キロ圏内に住む山口県東部の三つの島の住民3人が申し立てた仮処分の即時抗告審で、広島高裁(森一岳裁判長)は17日、運転を差し止める決定をした。「四国電の地震や火山リスクに対する評価や調査は不十分だ」とし、安全性に問題がないとした原子力規制委員会の判断は誤りがあると指摘した。

 運転禁止の期間は、山口地裁岩国支部で係争中の差し止め訴訟の判決言い渡しまでとした。

 伊方3号機の運転を禁じる司法判断は、2017年の広島高裁仮処分決定以来2回目。伊方3号機は定期検査のため停止中。

(共同)
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伊方原発 燃料取り出し公開 当面、施設内で保管

伊方原発 燃料取り出し公開 当面、施設内で保管

四国電力伊方原発3号機で公開された作業の様子=14日、愛媛県伊方町で(代表撮影)

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 四国電力は十四日、定期検査中の伊方(いかた)原発3号機(愛媛県伊方町)で、プルサーマル発電で使用したプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料の取り出しを報道陣に公開した。午前十時十五分ごろには既に二体のMOX燃料が取り出され、プールに納められていた。

 四国電は昨年十二月二十六日からの定検の一環で今月十三日、本格的なプルサーマル発電では全国で初めて、MOX燃料を取り出した。MOX燃料は計十六体取り出し、新たに五体装填(そうてん)する。

 政府や電力会社は、使用済みのウラン燃料を化学的に処理(再処理)し、プルトニウムを取り出し再利用する「核燃料サイクル」の一環として、普通の原発でMOX燃料を燃やすプルサーマルを推進。使用済みMOX燃料も再利用する構想だが、再処理できる施設が国内になく搬出先が未定のため、四国電は当面、原発内のプールに保管する。使用済みMOX燃料は発熱量が大きいなどの特徴がある。

 取り出しの準備作業をしていた十二日、原子炉容器上部の燃料を固定する装置をクレーンで引き上げようとした際、制御棒一体が一緒につり上げられ、原子炉から約七時間引き抜かれるトラブルがあり、取り出し開始が遅れていた。

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関電、熊谷組受注に便宜 元助役のどう喝受け、96年

関電、熊谷組受注に便宜 元助役のどう喝受け、96年

 関西電力側が1996年9月に福井県美浜町で着工した原発関連施設の工事を巡り、同県高浜町の元助役森山栄治氏(故人)がゼネコンの熊谷組に受注させるよう当時の関電幹部をどう喝し、関電側が競合相手の大林組を説得、落札を断念させていたことが7日、共同通信が入手した森山氏と幹部との電話を録音した音声、幹部の業務日誌で分かった。

 関電子会社「原子力安全システム研究所」の新研究所建設工事で15億円規模。熊谷組が指名競争入札で落札した。森山氏とゼネコンの関係が判明したのは初めて。

 ゼネコンが絡む大規模工事でも森山氏の関与がなかったか、関電の第三者委員会の解明が望まれる。

(共同)

日本製マスカラ・アイライナーから「放射性物質」検出…「販売中止・回収」

日本製マスカラ・アイライナーから「放射性物質」検出…「販売中止・回収」

 日本の通販サイトからの直接購入が相次いだマスカラとして注目を集め、韓国国内でも販売されたフローフシの「モテマスカラ」とアイライナー製品から、化粧品には使用できない放射性物質が検出された。

 食品医薬品安全処は18日、アイティーベクス・インターナショナルが輸入したマスカラなど化粧品10品目から、使用禁止の原料である放射性物質トリウムTh-232)とウラン(U-238)が検出され、該当製品の販売を即時中止させるとともに回収措置を取ったと明らかにした。

 トリウムとウランは以前「ラドンベッド騒動」(韓国の寝具メーカーのマットレスから放射性物質ラドンが検出された問題)で、ラドンを生成する放射性物質として取り沙汰された物質だ。

 今回の回収対象はマスカラ(モテマスカラ)7品目、アイライナー(モテライナー)3品目。

 食薬処が関税庁の輸入通関過程で、表面放射線量が基準値を超過した履歴のある製品を集めて検査した結果、これらの製品から化粧品に使用することができない原料(放射性物質)が確認された。

 ただし「生活周辺放射線安全管理法」に基づく年間被ばく線量の安全基準(年間1ミリシーベルト)を大きく下回る水準だった。

 フローフシのモテマスカラとアイライナーは、日本市場で1位の製品で、韓国国内では「日本からの直接購入必須アイテム」といわれた。2018年に輸入会社のアイティーベクス・インターナショナルが韓国に輸入して以降、CJオリーブヤングが国内で単独で販売し、現在はさまざまなオンライン・ショッピング・モールで販売されている。

 今回、回収命令に従ってCJオリーブヤングは全国の店舗で該当の品目を撤去した。CJオリーブヤングの関係者は「顧客の安全を考え、まず売場で販売中の全商品を撤去することにした」と明らかにした。

 オンライン・ショッピング・モールでも回収対象の製品は販売中止・回収される。

反対の声は「ない」 東電が青森・東通原発の稼働へ着々

 カルト天皇教が鎮座するこの国では"反省"という言葉が通用しないようで、ボス猿どもはやりたい放題だ。放射性物質の甚大な被害があっても、ないことにすれば良いので、犯罪者が捕まることもない。

 よってこの国が沈没するまで過ちは繰り返されるわけで、臣民もボス猿どもと共に滅びる運命なのだろう。そういえばボス猿の1人のアキヒトも東電株を持っていたが、現況はどうなのだろう?


 アジア侵略で大儲けした戦犯天皇ヒロヒトは世界一の大金持ちだったのだが、テロ国家アメリカの過激宗教・天皇教温存の戦略で命拾いしたわけだが、最高責任者が無罪放免で、その後も利己的な好き放題をできる国なのだから、あらゆる分野でボス猿どもは好き放題できるわけだ。利己的な天皇ヒロヒトがいたからアメリカは人体実験をできたわけだが、時代は過ぎても相変わらず利己的な天皇はいるわけだから、強欲企業のすすめる核・原発の人体実験はこの国では続くのだ。そして臣民は東電株を持っているであろう天皇を仰ぎ見て、ゆっくりあるいは急速に死んでいく運命なのだろう。

 


■反対の声は「ない」 東電が青森・東通原発の稼働へ着々


有料記事

石塚広志 2019年12月18日07時00分
   
https://digital.asahi.com/articles/ASMD93RQ1MD9UNHB002.html?iref=comtop_latestnews_02


・・・

 11月には社員が村内の全約2300世帯を訪ね、近況を説明して回った。仕事がなく、家族が出稼ぎに行く苦しい現状など「早く頼む」という声が多かったという。逆に反対の声は「なかった」(同本部)と言い切る。

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