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元欅坂46の平手友梨奈さん、最終回のラジオ番組で訴える。「言葉の暴力本当にやめて」SNSでの中傷に言及

2020年03月20日 16時55分 JST

元欅坂46の平手友梨奈さん、最終回のラジオ番組で訴える。「言葉の暴力本当にやめて」SNSでの中傷に言及

最終回の放送で、言葉の暴力が「一番人の心を傷つけてしまう」と語った平手友梨奈さん。また「SNSに逃げないで」とリスナーに語りかけた。


ハフポスト日本版編集部 

  https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5e745d38c5b63c3b648dbcda?utm_hp_ref=jp-news         

元欅坂46の平手友梨奈さんが3月19日、自身がレギュラーとしてパーソナリティを務めるラジオ番組『SCHOOL OF LOCK!』(TOKYO FM)の最終回で「言葉の暴力というのは本当にやめてほしい」などとリスナーに訴えかけた。

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TOKYO FM
『SCHOOL OF LOCK!』(TOKYO FM)内の『GIRLS LOCKS!』。平手さんは2017年の4月から担当していた。

平手さんは2017年の4月から同番組の『GIRLS LOCKS!』というコーナーを担当。3年間という月日を「早かったですね。あっという間でした」と振り返った。

番組のメインパーソナリティーである“とーやま校長”こと、お笑いコンビ・グランジの遠山大輔とのトークでは、最終回を迎えたことについて「寂しいですし。嫌だなぁ...終わってしまうのが。私にとって、『GIRLS LOCKS!』とか『SCHOOL OF LOCK!』はどこか特別な存在だったし、スタッフさんと毎月会えなくなると思うと、たくさん思うことがあります」と語った。

平手友梨奈が最後に訴えたこと「言葉の暴力は本当にやめて」

『平手友梨奈のGIRLS LOCKS!卒業式』と題して行われた19日の放送。

最後に平手さんは“答辞”として、リスナーに対し、力強くメッセージを届けた。

まず平手さんが訴えたのは「言葉の暴力」について。様々なハラスメントや体罰が社会問題化する中、“一番人の心を傷つける”として以下のように訴えた。

「言葉の暴力というのは、本当にもう、しないであげてほしいです。言葉の暴力というのは、体罰だったり、パワハラだったり、(今の時代)やってはいけないことが増えている中で、一番人の心を傷つけてしまう。最悪の場合、本当にもう死にたいって思っちゃう人もいる。だから、言葉の暴力というのは、本当にやめてほしいなって思います」

さらに、SNS上での攻撃的な書き込みや中傷についても言及。

「SNSは良く使えば本当にすごく便利。でも、ちょっと(使い方を)間違えるだけでいろんな方向に転がっていくと思うので。そこはどうか、絶対にしないでほしいです」と呼びかけた。

「辛いことや苦しいことがたくさんある。(そして)辛いこと、苦しいことの方が多いと思う人も、きっとたくさんいると思います。私もそう思っている人間のひとりです。でも、どれだけ嫌なことがあっても、逃げずに闘ってほしい。闘うことはすごく勇気のいることだし、自分も傷つく。そして相手も傷つくことがあります。もしかしたら、人間関係が崩れちゃうこともあるかもしれない。でもそのことをマイナスに受け取るんじゃなくて、むしろプラスに受け取ってほしいなって思います」と自身の苦しみについて触れながら、恐れずに闘うことの大切さを語った。

最後は、「SNSに逃げないで、どうか信頼できる大人(にでもいいので)話してみてほしいです。話すことはすごく勇気がいることだし、言葉が詰まってしまうかもしれないけど、話すことできっと、楽になることもあると思う」と悩んだ時は一人で抱え込まずに、誰かに話すこと助けを求めてほしいと訴えていた。

時事通信社
平手友梨奈さん

著作権料の徴収 文化の振興に資するのか

著作権料の徴収 文化の振興に資するのか

https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20200302/KT200228ETI090027000.php

 楽曲を公衆に直接聞かせる目的で演奏する権利は著作者が専有する―。著作権法が定める「演奏権」は、ピアノなどを習う音楽教室の演奏にも及ぶのか。

 日本音楽著作権協会(JASRAC)が楽曲の使用料を徴収するのは不当だとして、音楽教室を運営する事業者が起こした裁判で、東京地裁が訴えを退ける判決を出した。演奏権を根拠に徴収権限を認める判断である。

 教室側は、生徒は「公衆」にはあたらず、講師や生徒の演奏は楽曲を「聞かせる目的」ではないと主張していた。地裁判決は、誰でも受講できることや、事業として多くの人数を抱えていることを挙げ、生徒は不特定多数の公衆にあたるとした。すんなりとは受け取れない理由づけだ。

 作詞家、作曲家らの権利を守ることは大切だが、著作権料を徴収する範囲をどこまで広げるべきなのか。あらゆる「商業利用」に網を掛けようとするJASRACの考え方は、音楽文化をかえって細らせる危うさをはらむ。是認した地裁の判断はうなずけない。

 JASRACは戦前に設立されて以来長く、音楽の著作権管理を一手に担ってきた。2000年代の規制緩和で独占こそ崩れたものの、占有率は依然9割を超え、圧倒的な優位は揺らいでいない。

 その力を背景に、これまでも著作権料の徴収対象を広げてきた。カラオケ店で客が歌う曲のほか、ダンス教室のレッスンで使う曲、結婚披露宴や葬式で流れる曲にも徴収は及んでいる。

 音楽教室からの徴収は当面、大手の事業者を対象とするが、いずれは個人経営の小規模な教室にも広げていく構えだ。教室の運営は商業行為である一方、音楽文化の振興に役割を果たし、学校の授業とは別の形で音楽教育を担ってきた面がある。

 提訴にはヤマハ音楽振興会をはじめおよそ250の事業者が加わり、徴収に反対する50万人余の署名も集まった。組織の権益拡大を優先するかに映るJASRACの姿勢を危惧する声は音楽界からも上がっている。

 私の曲を使いたい先生や生徒がいたら、著作権料なんか気にせず、無料で使ってほしいな―。自ら作詞・作曲もする歌手の宇多田ヒカルさんはツイッターに書いた。

 著作権法はその目的に、著作者の権利の保護とともに、文化の発展に寄与することを掲げている。法の趣旨を踏まえ、楽曲の公正な利用をどう実現するか。社会に議論の場を広げたい。

(3月2日)

欅坂脱退で平手友梨奈の今後は?カギを握る秋元氏 枠にとらわれない“表現者”として活動か

欅坂脱退で平手友梨奈の今後は?カギを握る秋元氏 枠にとらわれない“表現者”として活動か
欅坂46平手友梨奈
Photo By スポニチ

 アイドルグループ「欅坂46」が23日、中心メンバーである平手友梨奈(18)のグループ脱退を発表した。弱冠18歳でアイドルを卒業する平手は、今後どうするのか?

 昨年は初主演映画「響―HIBIKI―」で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。当然、女優業が軸になっていく。ただ、過去には、音楽特番で歌手平井堅(48)の歌唱に合わせて、コンテンポラリーダンスを熱演。人気ミュージカル女優新妻聖子(39)に絶賛されるほどの表現力を披露した。当然、引き続き、尾崎豊のようなカリスマ歌手にもなれる。

 音楽関係者は「まだ18歳なのに、気安くは触れられない特別な存在感は、全盛期の浜崎あゆみや宇多田ヒカル、引退間際の安室奈美恵のような別格のアーティストオーラになっています。女優とか歌手という枠やジャンルにとらわれない“表現者”として活動してくのではないか」と話した。

 カギを握るのは、育ての親の秋元康氏。「平手が唯一信頼する大人で、助言に耳を傾ける秋元さんのプロデュースと、尾崎豊ら個性的なアーティストをバックアップしたソニーミュージックのマネジメントで、従来の芸能人になかった活動をしていくかもしれない」(同関係者)。今後が注目される。

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