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麻生氏「誤解が生じているなら、おわびのうえ訂正」 「2000年同じ民族」発言

麻生氏「誤解が生じているなら、おわびのうえ訂正」 「2000年同じ民族」発言


 麻生太郎副総理兼財務相は14日の閣議後記者会見で、「日本は2000年にわたって同じ民族、一つの王朝が続いている」などとする自らの発言について「誤解が生じているなら、おわびの上、訂正する」と述べた。 

 麻生氏は13日に地元・福岡県内で開いた国政報告会で、「2000年にわたって同じ民族が、同じ言語で、同じ一つの王朝を保ち続けている国など世界中に日本しかない」と述べた。政府は昨年5月に施行された「アイヌ民族支援法」でアイヌ民族を先住民族と明記している。政府方針との矛盾について麻生氏は「政府の方針を否定するつもりは全くない」と釈明した。【藤渕志保】

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「慰安婦像を撤去せよ」「反日種族主義」著者らが反日集会に抗議


「慰安婦像を撤去せよ」「反日種族主義」著者らが反日集会に抗議


2019.12.11 20:03|国際|朝鮮半島

https://www.sankei.com/world/news/191211/wor1912110023-n1.html





ソウルの日本大使館付近で11日、慰安婦問題で日本政府を糾弾する集会の中止と慰安婦像撤去を求める李宇衍氏(中央)ら(名村隆寛撮影)  
ソウルの日本大使館付近で11日、慰安婦問題で日本政府を糾弾する集会の中止と慰安婦像撤去を求める李宇衍氏(中央)ら(名村隆寛撮影)



 
 【ソウル=名村隆寛】韓国ソウルの日本大使館前で毎週水曜日に、慰安婦問題で日本政府を糾弾する集会が開かれているが、この集会の中止と大使館前に設置された慰安婦像の撤去を求める活動が11日、集会場の近くで行われた。

 集会中止と像の撤去を求めたのは、日韓でベストセラーとなった「反日種族主義」の共同著者で「反日民族主義に反対する会」の代表を務める落星台(ナクソンデ)経済研究所の李宇衍(イ・ウヨン)研究委員ら。

 李氏らは、韓国での「日本軍慰安婦は性奴隷だ」「日本政府は謝罪せよ」などとの主張が事実に反しているとの立場だ。今月4日に、反日抗議集会と同じ時間に第1回の集会をした。

 日本大使館前では11日も、元慰安婦を支援する「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯」(正義連、旧挺対協)が主催する日本政府への抗議集会が、学生らを動員して行われた。ここから数十メートル離れた場所で、李氏らは「慰安婦像を撤去せよ。水曜集会を中止せよ」「歴史歪曲(わいきょく)。反日助長」などと書かれたプラカードを掲げた。

 李氏らは報道資料で、慰安婦問題をめぐる2015年の日韓合意に基づき日本政府が拠出した資金や、アジア女性基金からの金が元慰安婦らに支給され、日本政府が過去に何度も公式に謝罪した事実を指摘した。

 集会には李氏らの活動に反発する市民や、複数のネットメディアが集まり、李氏らに罵声を浴びせ、批判を込めたネット中継を執拗(しつよう)に続け圧力をかけた。まるで糾弾集会のようで、数でも李氏らへの批判勢力が上回っていたが、李氏らは「ゆがんだ歴史観を批判し、歴史の事実を示す」という信念を変えていない。



 
 
 李氏らは慰安婦問題について正義連に討論を求め続けているが、正義連はこれまで、一切応じていない。

睡眠時間が長すぎる人、痴呆症になりやすい?

睡眠時間が長すぎる人、痴呆症になりやすい?

ネット上で流れている、「睡眠時間が長すぎる人は痴呆症のリスクが増加」「眠りすぎると痴呆症になりやすい」という情報は「アルツハイマー病と痴呆症」という雑誌をソースとしている。同研究で行われた認知能力、学習能力、脳機能(記憶力、精神状況、言語能力を含む)など一連のテストによると、毎日の睡眠時間が9時間を超える被験者の脳の記憶力と学習能力に大きな低下が見られたという。北京青年報が伝えた。

だが、これら現象の原因については、論文の作者もはっきり分からない上、観察的な研究だと強調している。これでは、因果関係のある結論を導き出すことができず、そのメカニズムも判断できない。例えばこれらの脳機能が低下した被験者が、脳機能の低下により睡眠時間が長くなったのか、それとも睡眠時間が長いせいで脳機能が低下したのかについては判断しにくい。ネット上では同研究の適用範囲が拡大され、間違った因果関係が形成され、人々をミスリードしている。

十分かつ規則正しい睡眠時間の確保は非常に重要だ。最良の睡眠時間に関する標準的な答えはないが、日中に疲れを感じず元気一杯であれば、それが最良の睡眠だ。(編集YF)

「人民網日本語版」2019年12月5日

教育勅語と竹田恒泰と教育委員会 ➍ 被爆者の語り部を「反日」と呼び「平和教育はもうやめたほうがいい」という竹田恒泰の講演会を支援する各地の教育委員会

教育勅語と竹田恒泰と教育委員会 ➍ 被爆者の語り部を「反日」と呼び「平和教育はもうやめたほうがいい」という竹田恒泰の講演会を支援する各地の教育委員会

http://okinawansea.hatenablog.com/entry/2019/12/02/071714

被害の悪用と被害を忘れないこと:古市憲寿氏 日韓の元徴用工問題に「互いに記憶を忘れていかないと仲良くなるのは難しい」


 テロ国家イスラエル問題に関しては、岡真理『アラブ、祈りとしての文学』(みすず書房)より、何度も紹介している次の言葉―─


★シオニストにおいてホロコーストとは、世界中のいかなる者の上にもこのような悲劇が二度と起きてはならない、という普遍的教訓としてではなく、シオニズム国家を維持するためにイスラエルがパレスチナ人という他者に対して行使するあらゆる暴力を正当化するための資源として利用されている。


 被害の悪用としては最たるものだ。こんな事例は滅多にないが、「被害者なら何を言ってもいいわけではない」と被害者も心にとどめておくことは大事なことだ。当然ながら、加害者をどんなに憎んでも、「加害者に死刑を!」と言ってはならないことも含まれる。なぜなら、この国では無実の死刑囚もあわてて処刑されているのだから・・・。


 魯迅がこんなことを言っている──「墨で書かれた戯言は血で書かれた事実を隠しきれない。血債は必ず同一物で償還されねばならない。支払いが遅れれば遅れるほど延滞利子を付けて」。これは、被害者は絶対忘れないということの別表現として受け取ればいいわけだ。


 多くの人は、「他人の痛みは我慢できる」ものだから、この社会のような強欲企業独裁にまっしぐらのわけだが、例えば、香港の「民主化デモ」でテロ国家アメリカの国旗を嬉々として掲げている群衆を見ると、私は暗澹たる気分になる。中国ではウィリアム・イングドールの本を教科書として使う大学もいくつかあるようだが、私が推測するに、香港の大学では使ってはいないかもしれない。もちろん日本の大学でも使っていないだろう。


 それ以前の問題として、アヘン戦争から何も学んでいないこともあるかもしれない。歴史を忘れてしまう罪はあまりに致命的なのである。


 今現在、ベネズエラやボリビアで起きていることと、香港で起きていることは同じことだが、こうやって欧米植民地主義国は世界で戦後5000万人を殺戮してきたわけだ。


 テロ国家アメリカの悪行の歴史を学ばずにして、私たちは歴史を学んだとは言えないのだ。


 以上から、表題にもある古市憲寿のトンデモ発言は説明の必要もないだろう。

 

■古市憲寿氏 日韓の元徴用工問題に「互いに記憶を忘れていかないと仲良くなるのは難しい」

 社会学者の古市憲寿氏(34)が1日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。韓国国会の文喜相議長が、日本企業を相手にした韓国人元徴用工らの訴訟に絡み、日韓の企業と個人から寄付金を募り、原告の元徴用工らに賠償の代わりとして支給する法案の概要を明らかにしたことに言及した。

 古市氏は「秀吉の朝鮮半島出兵、400年前ですけど、あれについて本気で怒る人はあんまりいないじゃないですか。ひどいことだと思うけど誰も本気では怒る事件ではない。だから同じように日韓の問題も100年の問題なのか200年の問題なのか分かんないですけど、やっぱり少なくとも今後数十年は蒸し返し続けられるはずだろうから、すぐに解決は難しいのかな」と言い、「お互いに記憶を忘れていかないと本当の意味で日韓は仲良くなるのは難しいのかなって思っちゃいますね」と話した。

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