コウディア・ディオプ 、ダッキー・ソット

▼これぞ黒人の中の黒人! ハンパなく黒い漆黒の黒人モデル「メラニンの女王」が超話題

2016.10.05

http://tocana.jp/2016/10/post_11104_entry.html

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The Colored Girl

http://www.thecoloredgirl.com/

▼ダッキー・ソット 世界中で話題になっている 南スーダン出身の黒人モデル Duckie Thot
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▼Duckie Thot (@duckieofficial) • Instagram photos and …
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肌を白くしてみたいか? と尋ねられた黒人モデル、質問を一笑に付す 「どんな肌も美しい。私は自分が好き」

肌を白くしてみたいか? と尋ねられた黒人モデル、質問を一笑に付す 「どんな肌も美しい。私は自分が好き」

2017年07月10日 00時25分 JST
           

Satoko Yasuda ライフスタイルエディター

「お前黒いな、シャワー浴びろよ」

肌の色を理由にいじめられた過去を持つ南スーダン出身のモデルがいま、Instagramで多くの女性たちを勇気づけている。



南スーダン出身で、現在アメリカ・ミネソタ州ミネアポリスに住むニャキム・ガトウェックさんは、約24万人のInstagramフォロワーに「そのままのあなたが美しい」と伝えている。

ニャキムさんは3月、Uberの運転手から「1万ドルもらったら、肌を白くするか」と聞かれた出来事をInstagramに投稿して注目を集めた。



「Uberの運転手に『差別と受けとらないで欲しいんだけど、1万ドルもらったら、肌を白くする?』て聞かれた。それを聞いて、おかしくて笑いが止まらなくなった。そしたら彼は『それはノーって意味?』と聞いてきた。だから『なに言ってるの、馬鹿なこと聞かないで。ノーに決まってるでしょ』って答えた。『一体どうして、神様がくれたこの美しい肌を白くしなきゃいけないの?』って。そしたら彼は『自分の肌は神様からの贈り物だと思ってるのかい?』と言った。私が肌についてこんな質問を受けたり、周りからじろじろ見られたりしているなんてわからないでしょうね」

「あなたの体は美しくない」と暗にほのめかすような言葉を、自己肯定で跳ね返したガトウェックさん。前向きな姿勢は、多くの人たちの心を打った。

しかしこの後に受けたYahoo Beautyのインタビューで、強く見える彼女でもいじめられて肌を白くしようと考えた過去があったと明らかにしている。

ガトウェックさんは「お前の肌、めちゃくちゃ黒いな。シャワー浴びろよ」という辛辣な言葉を浴びたことや、彼女の肌が本物かそれともレギンスかをめぐって、男性たちに20ドルの賭けの対象にされたこともあったという。

「醜く見えないように、笑われないように、男の子たちから魅力的だと思われるように、肌を白くしようと考えたこともありました」と語った。

「醜く見えないように、笑われないように、男の子たちから魅力的だと思われるように、肌を白くしようと考えたこともありました」と語った。




モデルになった後も、デザイナーやメイクアップアーティスト、他のモデルから差別されたとも話している。

しかしそこから彼女が学んだのは、立ち上がり声をあげることの大切さだ。差別を経験した彼女は、「わたしたち女性はみな、同じように美しい。お互いに相手を批判するのを止めて、一緒に立ち向かいましょう」と呼びかける




「私は自分がとても好き。ナルシストだから好きなんじゃない。私の肌はこれまで『醜い』とか『望ましくない』と言われてきた。だから『自分を好き』と言えるのは、私にとって革命的(本当はそうであるべきじゃないんだけれど、そうなの)。同じ喜びを受けるに値する、全ての女性たちへお願いがあります。自分を誇りして欲しい。自分を好きだと言って、そのままのあなたでいて。ありのままの自分を生きて欲しい」

強く美しく生きる彼女は、「クイーン・オブ・ダーク(黒の女王)」というニックネームで呼ばれている。





「『クイーン・オブ・ダーク』ってニックネーム、気に入ってる。黒っていい色だし、クイーンはそれがさらにスペシャルになった感じ。すごく長い間、黒はまるで悲しみや死や悪魔の色であるかのように描かれてきたけれど、それは間違い。私は、周りの人たちに光と愛をもたらす黒の女王」

2017年の今でも、人種問題は大きな社会課題だ。それはファッション業界も例外ではない。

ショーのランウェイに立つモデルはまだ大多数が白人だ。黒人モデルを起用したリップスティックの広告に、人種差別的なコメントがつけられたこともあった。

社会の中で黒人が否定的に捉えられている状況は、同じ肌の色を持つ若い世代の自尊心にネガティブな影響をもたらしかねない。

そういった悩みを抱える人たちを励まし、「自分を肯定して周りも肯定しよう」と伝えるガトウェックさんのメッセージは、肌の色に関係なく、多くの人たちの心を揺さぶる。



「黒人にしてはかわいいね」と言われる時がある。何言ってんの。黒人女性であることが私の全て。黒人であることが全てなの。チョコレートカラーは悲しみの色でも死の色でもない。黒は勇気の色。強い黒が私の色。



美しさは、受け手次第。私のチョコレートカラーはエレガント。私もエレガント。私は戦士の国の象徴。私を見ればわかる。母なるアフリカ。私のルーツはそこに深く根付いている。



自分の肌に自信を持っている女性ほど、美しい人はいない。



この投稿で、自分の肌を誇りに思うことがどうして大切なのか毎日思い出してくれたら嬉しい。黒いか白いかに関係なく、あなたの肌は美しい。自分を他の人と比べるのはやめよう。鏡に映る深いチョコレート色、シナモン色、モカ色、カラメル色の肌を好きになった時、あなたは変わる。



鏡をのぞくと何が見える? 美しくて、頭が良くて、知的で、飛び抜けて素敵で、ユニークな人がいるのをみつけてくれたら嬉しいな。

遺伝の「優性」「劣性」使うのやめます 学会が用語改訂


遺伝の「優性」「劣性」使うのやめます 学会が用語改訂

編集委員・瀬川茂子

2017年9月6日19時11分
   
http://www.asahi.com/articles/ASK963JY5K96PLZU001.html?iref=com_rnavi_srank


 遺伝の法則の「優性」「劣性」は使いません――。誤解や偏見につながりかねなかったり、分かりにくかったりする用語を、日本遺伝学会が改訂した。用語集としてまとめ、今月中旬、一般向けに発売する。

 メンデルの遺伝学の訳語として使われてきた「優性」「劣性」は、遺伝子の特徴の現れやすさを示すにすぎないが、優れている、劣っているという語感があり、誤解されやすい。「劣性遺伝病」と診断された人はマイナスイメージを抱き、不安になりがちだ。日本人類遺伝学会とも協議して見直しを進め、「優性」は「顕性」、「劣性」は「潜性」と言い換える。

 他にも、「バリエーション」の訳語の一つだった「変異」は「多様性」に。遺伝情報の多様性が一人一人違う特徴となるという基本的な考え方が伝わるようにする。色の見え方は人によって多様だという認識から「色覚異常」や「色盲」は「色覚多様性」とした。

 学会長の小林武彦東京大教授は「改訂した用語の普及に努める。教科書の用語も変えてほしいと文部科学省に要望書も出す予定だ」と話す。用語集「遺伝単」(エヌ・ティー・エス)は税抜き2800円。(編集委員・瀬川茂子)

日本共産党と色々

 日本共産党とトンデモ和製英語「ブラック」の関係で面白いのは、色で言えば、アカ、「クロ」、「ブラック」である。説明しなくてもすぐ分かると思うが、アカと呼ばれ迫害され、警察に「クロ」と推定され監視される。この歴史は、ある意味輝かし歴史とも評価されるかもしれないが、しかし現代、日本共産党は何を血迷ったか、ネット卑語の差別語「ブラック」に飛びつき、トンデモ和製英語「ブラック」を使って搾取企業を攻撃し始めたのだ。なんと日本共産党は、50年前の公民権運動もマルコムXも「ブラック・イズ・ビューティフル(黒は美しい)」運動も知らなかったわけだ。まあしかし党名が「日本共産党」だから、「井の中の蛙」状態だから、米国の黒人の歴史など知らなくても苦にしないのだろう。強欲企業独裁を企む連中を攻撃する時に、何と日本の労働運動は差別語を使って非難するのである。


 

ももクロ「黒塗りメーク」にNYタイムズ記者批判 「罪のないパフォーマンス」ではすまされない?

ももクロ「黒塗りメーク」にNYタイムズ記者批判  「罪のないパフォーマンス」ではすまされない?

  

 

   「ももいろクローバーZ」と「ラッツ&スター」が共演した際の「顔黒塗り」画像が、インターネット上で波紋を呼んでいる。

   ラッツ&スターのメンバー、佐藤善雄さんが2015年2月12日にツイッターで画像を公開したところ、米紙ニューヨーク・タイムズの日本人記者が「人種差別的」と指摘したことがきっかけだ。

黒人ユーザー怒り「私たちにどう映るか気づいているのか」

ラッツ&スターと「黒塗り」で共演したももいろクローバーZ(13年8月撮影)
ラッツ&スターと「黒塗り」で共演したももいろクローバーZ(13年8月撮影)

   「ラッツ&スター」は1975年結成の「シャネルズ」が改名して誕生。ブラックミュージックをイメージしたボーカル4人(佐藤さん、鈴木雅之さん、田代まさしさん、久保木博之さん)の「黒塗りメーク」はシャネルズ時代からのトレードマークになっている。

   佐藤さんは12日、ラッツとももクロのメンバーがお揃いの黒塗りメークでポーズをとっている画像をツイッター上に公開した。「ミュージックフェア」(フジテレビ系)の収録時のもので、3月7日に放送されるという。

   するとニューヨーク・タイムズの田淵広子記者がこの画像に反応し、「なぜ日本で人種差別についての議論が必要なのか」を示す例としてツイートと画像を引用した。続けて、日本人は識字率や教育水準も高いのに人種やジェンダーに対する態度となるとズレてしまうのはなぜなのか、などと疑問を呈した。

   田淵記者のツイートは反響を呼び、海外のツイッターユーザーからも「本当に今起きていることなのか」「『故意でない人種差別』は大きな問題だ」などと多くの反応が寄せられた。

   黒人ユーザーらは「アフリカ人に対する差別の歴史を学んでほしい」「彼らは黒塗りが私たちにどのように映るか気づいているのか」と怒りをあらわにした。

韓国バラエティーでも「黒塗り」騒動

   一方、日本国内のツイッターユーザーの反応は異なり、「過剰反応ではないか」「彼らに人種差別の意図はなく、敬意や憧れを表している」といった意見が少なくなかった。

   だが、こうした視点は世界とはギャップがあるのかもしれない。現代アジア研究所特別研究員のオリバー・カープ氏は日本の披露宴の余興で見た「黒塗りメーク」について、2013年7月2日付のハフィントンポスト記事の中で次のように述べている。

「私アメリカ人にとって、ブラックフェイス(黒塗り)はただ一種類、否定的な意味しか持っていません。それは、偏見、嘲り、そして人種差別です」「様々な芸術に対する選択肢の1つなのかもしれませんが、罪のないパフォーマンスとはみなされません」

   「黒塗り」が物議を醸した例は、韓国でもあった。2012年1月に放送したバラエティー番組で、女性出演者が黒塗りメークで登場したところ「言葉を失った」「吐き気がする」などと世界中からバッシングされたのだ。

   また「黒人差別」ではないものの、日本では14年1月に全日空(ANA)のテレビCMが「人種差別的」との苦情が相次いだことで打ち切りになっている。お笑いタレントのバカリズムさん扮するパイロットが金髪のカツラをかぶり、高い「付け鼻」をした姿に変わるシーンが問題視されたためだ。ANA広報室は当時、J-CASTニュースの取材に対し、意図と異なる形で受け止められてしまったなどと説明していた。

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